女性のための政治スクール第14期 (2008年1月19日〜2009年1月17日)

女性のための政治スクール(顧問:細川護煕、名誉校長:細川佳代子、校長:円より子)は2008年1月より第14期を開講。「遠くて近い(?)暮らしと政治」をテーマに、生活に密着した政策課題について多彩な講師を招いて勉強しました。途中、政治事情により日程変更等があり、最終回は年をまたぐ形となりましたが、閉校式には細川佳代子名誉校長も駆けつけ、受講生に熱いメッセージを送りました。
 

 
日 程 第1部(13:30〜15:00) 第2部(15:15〜16:45) 意見交換会
(16:45〜17:00)
1 1/19
(土)
蒲島郁夫(東大法学部教授)
「政治参画への夢と障壁」
開校式:円より子挨拶
受講生:1分間スピーチ
意見交換会
2  2/16
(土)
岡田晴恵(国立感染症研究所、医学博士)
「新型インフルエンザの脅威」
長妻昭(衆議院議員)
「生活者主権の国づくり」
 
意見交換会
3 3/15
(土)
星浩(朝日新聞編集委員)
「日本政治の課題」
迫田英典(財務省主計官)
「社会保障財政の危機」
意見交換会
4  4/19
(土)
重村智計(早稲田大学教授)
「韓国大統領訪日と東アジア情勢」
蒲原基道(厚労省障害福祉課長)
「子育て支援〜障害を抱えた子どもも含めて」
意見交換会
5 5/17
(土)
樋口恵子(高齢社会をよくする会会長)
「後期高齢者医療制度の課題」
山崎史郎(内閣府大臣官房審議官)
「経済財政−成長・財政・地域−」
意見交換会
6  6/21
(土)
勝間和代(経済評論家)
「社会で女性がいきいきと活躍するために必要なこと」
山田正人(経済産業研究所総務副ディレクター)
「男性の育児参画とワークライフバランス」
意見交換会
7 7/12
(土)
藤田和芳(NGO大地を守る会会長)
「農業と食の安全」
白石順一(環境省水環境担当審議官)
「気候変動と水」
 
意見交換会
8  9/20
(土)
加藤俊治(法務省刑事局法制企画官)
「裁判員制度導入に際して考える」
ディベート準備 意見交換会
9 12/13
(土)
坂東眞理子(昭和女子大学学長)
「政治の品格」
ディベート 忘年会
10 1/17
(土)
円より子(参議院議員)
「日本は何をなすべきか」
閉校式 懇親会

(講師敬称略)

お問い合わせ:女性のためのスクール事務局
TEL:03-3261-1835  FAX:03-3261-1836
E-mail: school@madoka-yoriko.jp
 

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