未曾有の大震災に見舞われた2011年も
残すところ3日となりました。
仕事も再開できず、元の地に戻れるかも不明な多くの人々が
どんな思いでこの年の瀬を過ごしておられるかと思うと
胸が痛みます。

さらに原発事故の収束などまだできてもないのに、
なぜ政府は収束宣言など発したのか、
財政再建はもちろん重要ですが、公務員の給与引き下げ、
議員数の削減もできないのに消費税アップに走るのか、
落選しているとはいえ、まだ民主党に属していて、
さらに民主党政府をつくるために
それなりに尽力してきた私にとっては
統治能力が欠如しているような民主党と政府が
残念でなりません。

来年の国際情勢、そして国内の経済、雇用はさらに厳しくなると思われ、
政府を非難していてもしかたないので
「社会的弱者」といわれる人たちが働いて食べていけるような
セーフティーネット(安全網)を
はる努力をしています。厳風をとりあえずしのいでいけることが大事ですから。
現職議員でなくてもやれることは沢山あり、
毎日、走り回る一年でした。

それにしても多くの人々から温かい激励と協力をいただいた一年でもあり、
感謝の気持ちでいっぱいです。
来年も全力を尽くして安心安全な社会作りのために働くつもりです。
みなさんもお元気で新しい年をお迎えください。

年末のご挨拶