26万人の人がまだ仮住まいとか。仕事に復帰するのも困難で、将来計画も
立てられない時の不安はいかばかりかと思います。
特に水産加工会社や飲食店等でパートをしていた女性達は仕事がなくて
大変だと思います。

被災地の女性や障がいを持つ人達対象の雇用を創るために、昨夏来奔走
していますが、行政の壁が厚く、なかなか思うように進みませんが、
これも近々なんとか実現できそうです。でもその前にお知らせしたい
ことがあります。起業しようと思う人達への支援の仕組みがあるのです。

すでに、女川町では40代の女性が在宅ワーク支援と惣菜作り、大船渡市
40代男性では海の幸を活かした仮設店舗での飲食店などの事業、
釜石では60代の女性が着物のリフォームや洋服、日用雑貨の販売などの
事業を立ち上げようと努力しています。小さいけれど地の復興と自身の
自立のために頑張っています。

こうした起業の後押しとして最大300万円が新たに事業活動する人に支給され、
起業に向けてのアドバイスもするのが4月より実施される
内閣府の「復興支援型地域社会雇用創造事業」です。
あまり周知されていないようなので何とか自立したいと考えている被災者の方に
知らせてあげてくれませんか。

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復興支援型地域社会雇用創造事業
http://www5.cao.go.jp/keizai1/koyou/koyou.html

被災地でとりあえず起業を!