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養育費問題ホットライン 3月16日(金)、17日(土)9時~19時
TEL:0120-419-219
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2012年4月1日から離婚届用紙の様式が変わります。
これまでなかった養育費の項目が加わり、取り決めの有無のチェック欄が
設けられます。

30年以上前にニコニコ離婚講座を主宰し、サラリーマン家庭の離婚時の
財産を1/2ずつに分割できるようにすること、子どもの養育費を民法に
義務付けることなど、国に働きかけ、国会議員となってからも、様々な
問題に取り組んできました。

その1つが「養育費」で、弁護士たちと一緒にワーキングチームを作り、
未成年の子どもがいるケースは9割を占める協議離婚ではなく、家裁の調停
で子どもの権利として養育費と面接権について両親が話し合うことを義務
付けるべきというような議論をしてきました。

しかし、家庭内暴力等で一刻も早く離婚したい女性もいて、調停を義務
付けることはできないという意見など様々あって、結論は届出用紙に養育費
の取り決めのチェック欄を加えることで、社会的にも養育費がいかに子ども
にとって大事か認識してもらえると、法務省や与党に働きかけました。
当時は子どもの貧困についてなどほとんどかえりみられず、改正ができ
なかったのですが、民主党に政権が交代したのを機に党内の議員の人たち
の尽力で成立したことをとても嬉しく思います。

この改正の周知のためにも3月16日(金)、17日(土)の9時~19時に
『養育費問題ホットライン』(TEL:0120-419-219)が開催されます。
私の研究所でも長年ボランティアで電話相談をしていましたので、その
ベテラン相談員がお手伝いします。
ぜひみなさん、離婚で悩んでいる友人・知人にお知らせ下さい。

養育費問題ホットライン 3月16日(金)、17日(土)9時~19時