女性のための政治スクール第17期を3/17(土)に行いました。
第1部にはスクールの名誉顧問であり、スペシャルオリンピックスの名誉会長の
細川佳代子さん(元総理夫人)に「震災と弱者」についてお話いただきました。

スペシャルオリンピックスをご存知ですか?


スペシャルオリンピックスとは知的発達障害を持つ方の様々なスポーツトレーニング
とその成果の発表の場で、表彰台の上では、全てのアスリートに、メダルやリボン
がかけられます。順位ではなく、競技場に立ち最後まで競技をやり終えた事に
対して表彰され一人一人にかわらぬ拍手が贈られます。

知的障がい者との出会いから、お互いを大切な存在として認め合える
インクルージョン社会の実現に向けての細川佳代子さんの熱い思いに、
スクール生のみなさんは自然と涙していました。

3・11東日本大震災があった時、自閉症児などは環境の変化に不安になって大声を
あげてしまうため、遠慮した親が避難所を離れて車中泊を余儀なくされたりと、災害が
起こった時、障がい者や難病患者の救命や支援の難しさが浮き彫りになりましたが、
特に知的障がい者は自治体の名簿から抜け落ちていた自治体もあったそうです。
障害を理解して、お互いを気にかける存在として認めていたら、もっと違った
対応ができたのかもしれないですね。

第2部では渋谷和久さん(国土交通省総合政策局総務課長(併)復興庁統括官付)
をお招きして「東日本大震災への対応と今後の防災」についてお話いただきました。

アンケートでは。
国土交通省がこんなに働いているとは思いませんでした。
「事件は会議室ではなく、現場で起きている!」という有名なセリフを
思いおこさせるような臨場感あふれるご講義でした!
「許可を得る場合、1つ突破口をつくれば他にも展開できるようになる」
というお話は、あらゆる場面で活用できそうです。

などのご意見をいただきました。
被災地の復旧・復興にこんなにも国土交通省が活躍している事に改めて驚きました。
とても有意義な時間をいただきました。

☆★ 第17期案内&カリキュラム ★☆ http://www.madoka-yoriko.jp/school/

☆★ 女性のための政治スクール事務局 ★☆ ※ご興味お持ちの方は事務局までご連絡下さい。

TEL:03-3261-1835  FAX:03-3261-1836 e-mail:school@madoka-yoriko.jp

 

☆★ 実績 ★☆

<2011年統一地方選挙当選確率8割!>スクール卒業生75人中60人が当選!!

スクール卒業生から5人の国会議員、80人近い地方自治体議員を誕生させる

など女性議員が年々誕生しています。(もちろん男性議員も)

 

 

 

 

【スクール】3/17(土)細川佳代子さん(元総理夫人)&渋谷和久さん(国土交通省) 講演