2年前の夏に落選してからも、月に2度、早朝に国会議員の人たちと勉強会を開いてきました。

先日は横浜国立大学名誉教授の宮脇昭先生においでいただいたのですが、
「MadokaNews65号」でも書いたように「いのちを守る森の防潮堤」プロジェクトを
細川護煕元総理と共に進めておられる方です。

以前から、先生や細川元総理からもお話を伺い、3・11で亡くなられた方々の鎮魂と、
地域の人々のいのちと暮しを守るためにも、ガレキを埋めて盛土をし、老若男女が
植樹するという考えと実践に共鳴し、復興大臣や環境大臣への橋渡しもさせて
いただいたのですが、今回、国会議員のみなさんと議員連盟をつくって後方支援を
することになりました。

その準備会の意味もあっておいでいただいたのです。
全国各地でもう長年、植樹をしておられる先生の「いのちの森」に賭ける思いには
いつも圧倒されます。
「私は、まだ84歳。これからもどんどん日本に広葉樹の森をつくっていきます」
とおっしゃられたのには、脱帽しました。

「まだ84歳」