1/29(火)長野県安曇野市の男女共同参画委員会主宰の講演にでかけました。
テーマは「共生社会をめざして」 です。

1970年代にスウェーデンに行った時、公立保育所に4歳児の背丈に
合わせてキッチンがあって、男の子も女の子もシチューを作ったりして
いるのに驚いたこと。
みんな子どもの頃から料理も大工仕事もできるよう教育している。
それは出来る人が障がいがあって出来ない人を助けるために
当たり前の教育だというのです。

ウーマンリブの花咲かりの頃で、女ばかりがなぜ差別されるのと思っていた。
私には大きなカルチャーショックで、以来、
「共生」ということが、私の活動の原点になったこと。

また、日本人は唯一神を信じる民族と違い、石や草花にも命があると
教わって育っているから、民族・宗教で紛争が起きるこの世界で、平和
のリーダーの役割が出来るのではと提言するなど様々な話をしました。

質問も活発にあり、終了後は多くの人に話しかけられ楽しい時間を過ごしました。

写真は男女共同参画委員会の世話役の方々と。

1/29(火)安曇野市で「共生社会をめざして」 について講演に行ってきました。