昨日、円スタジオに赤松良子さん(元文部大臣)、落合良さん(『ベアテの贈りもの』製作委員会副代表)をお迎えし、昨年亡くなられましたが、22歳の若さでGHQの一員として来日し、新憲法の制定に尽力された、ベアテ・シロタ・ゴードンさんの思い出について、3人で語り合いました。

○●◎●○ ベアテ・シロタ・ゴードンさんとは ○●◎●○
(Beate Sirota Gordon, 1923年10月25日 – 2012年12月30日)
ウィーン生まれでウクライナ系ユダヤ人(ロシア統治時代)の父母を持ち、
少女時代に日本で育った米国国籍の舞台芸術監督、フェミニスト。
1946年の日本国憲法制定に関わった人物として知られており、
このうち2012年まで存命した唯一の人物であった。

円テレビ対談 第5回 「ベアテさんの贈物 」