女性の地位向上に努めてこられた2人の大先輩の会が、桃の節句を挟んでありました。

お1人は 、紀平悌子さん。
市川房枝さんの秘書を勤めた後、参議院議員になられ
(その4年後、私も参議院議員となって、紀平さんにはいろいろご指導を受けました)、
市川さん没後30年以上「婦人有権者同盟」を守って政治の浄化を訴えてこられました。

もうお1人は 、赤松良子さん。
男女雇用機会均等法の生みの親といってもいい人ですが、私にとっては津田塾の
先輩であり、私のボスの細川護煕さんが総理の時の文部大臣でもあり、親しくして
いただいています。

落選中の私を気遣って下さっているのは、お2人とも同じ。
夏の選挙も応援して下さっています。
「平和なくして、平等なし。平等なくして、平和なし。」
の理念もお2人は話しておられ、私はしっかりとその理念に沿って働くつもりです。

「平和なくして、平等なし。平等なくして、平和なし。」