戦後、極寒の地シベリアで抑留されていた、村山常雄さん(1926年大正15年
新潟県生、死亡者名簿作成者)、宮崎静夫さん(1927年昭和2年熊本県生、
画家)と、シベリア抑留者支援・記録センターの有光健さんを円テレビにお招きして、
「シベリア抑留の真実」についてお話しいただきました。

リハーサル中

村山さんはシベリア抑留を経験し、抑留の死亡者名簿の作成を現在も続けている。

☆★☆ お知らせ ☆★☆
◎宮崎静夫さんの個展
戦時中に旧満州(現中国東北部)で満蒙開拓青少年義勇軍に参加し、
戦後には旧ソ連のシベリアに抑留された体験を40年間描き続ける。
戦争体験を描いた「死者のために」シリーズの31作品を展示する。
宮崎さんは「若い人たちに絵の前に立ってもらい、
命の意味を考えてもらいたい」と話している。

  日時:2013年3月20日(水)~26(火)

◎宮崎静夫さん&加藤聖文さん(
国文学研究資料館助教)対談
  日時: 2013年3月23日(土)14:00~

◎ 宮崎静夫さん&村山常雄さん対談
  日時: 2013年3月24日(日)14:00~

  会場:九段生涯学習館(千代田区九段南1 最寄駅:半蔵門線「九段下」駅)
  入場料:無料

 

宮崎さんの作品

 

円テレビ対談第8回「シベリア抑留の真実」村山常雄さん、宮崎静夫さん、有光健さん