桜満開の東京を離れて、一昨日は神戸、今日は京都、そして、3日後は長野と、このところ地方まわりをしています。

元気な高齢者が多い昨今ですが、神戸市議の平木ひろみさんが主宰してくれた会合で会ったのは、着物地で華やかでかつシックなオートクチュールのドレスをつくっている藤本ハルミさん(80才)。いやあ、20才は若く見え、でも筋金入りのキャリアに圧倒されました。

私のすぐ右側に座っている白い服の女性がハルミさん。お若いでしょ!

 

帰国を望みながら極寒のシベリアに抑留され死んでいった戦友たち一人一人の慟哭を絵にこめる宮崎静夫画家の個展を見に行くからと大阪から出ていらした池田幸一さんと個展会場でデート。池田さんは、私が「シベリア議連」の会長として特措法の制定に汗を流したことをよく知っていて下さって、私の再選を応援して下さっている。初めてお年を聞いたら92才とのこと。若々しくダンディーな池田さん、もっとお若いとばかり思ってました。

みなさん、人生の経験豊かで身体も頭も若い。
そういう人たちが世の中が寛容でなくなっていることを憂えておられる。
「物言えば唇寒し」では、平和はあやうい。
「戦争は絶対いけません。野党は大同団結して安倍政権に立ち向かって」と檄をとばされました。

高齢の人のほうがずっと元気!