5/24(金)に撮影した円テレビでは映画監督の松井久子さんをお招きしました!

今回は松井さんがこれまでに撮った3つの作品について、
それぞれ作品に込めた思い、どういうきっかけで製作するに
至ったか、映画監督になった経緯などをお聞きしました。

国際結婚と老いを通しての夫婦のあり方を描いた「ユキエ」(1998年公開)、
老いと介護を描いた「折り梅」(2002年公開)、
シングルマザーが自立して生きていく姿を描いた「レオニー」(2010年公開)

どの作品も素晴らしいですが、松井監督ならではの視点で夫婦や家族、
そして女性の自立や
社会問題に切り込んでいて、私はどの作品も大好きです。

特に第2作目の「折り梅」は、認知症になった母を介護する家族について描いていますが、
現代において誰もが抱える問題をテーマにしており、沢山の共感を得て、
日本全国で観客100万人を超えてなお、多数の方々の希望により各地で上映されているそうです。

どの作品もすばらしいので、ぜひみなさんも観てみてくださいね!

★☆ 松井久子さんHP ☆★
http://www.essen.co.jp/index.html

↓↓前編↓↓

↓↓後編↓↓

円テレビ対談 第17回 「折り梅と松井久子さん」