20数年前、私が政治の世界に足を踏みいれることになったのは細川護煕さんが日本新党を
立ち上げその結党のメンバーとして誘われたのが、きっかけでした。

その時も、たった一人で党をおこし、強大な敵自民党政党にドンキホーテのように立ち向かい、
2年後、非自民政党の総理になられました。

その細川さんが20年を経て再び都知事選に挑戦するという決断をなさいました。
そして強力な助っ人小泉純一郎元総理も駆けつけてくれた。

この二人の元総理を突き動かしているのは、このままではこの国はおかしくなる。
今こそリーダーが脱原発を決断すべきだという強い思いです。

20代30代の人からみれば古い人たちかもしれない。でも若いひとち、これから
生まれる子供たちのために立ち上がった細川さん、小泉さんの思いを、
私たちはしっかり、受けとめるべきでは。

元総理二人の思いを受け止めたい