細川護熙さんの描いた襖絵を観に京都建仁寺に行ったのですが、
その時大津の友人のうちに泊めてもらいました。翌朝、庭から
琵琶湖と比叡山が美しく見えたのですが、このところ偏西風が
吹くと全く見えなくなるとのこと。
なんと中国からPM2.5が襲ってくるらしい。
友人は喉が痛いと咳き込んでいてマスクが離せないと言います。
中国に赴任する人たちが子どもを連れていくのを躊躇して
いますが、日本国内も大変なんですね。福岡の話は聞いて
いましたが、大津もかと驚きました。
友人は省エネに貢献したいと屋根に太陽パネルをとりつけたの
ですが、PM2.5が飛んでくる日は電力ゼロになるそうです。
中国とは尖閣諸島や歴史認識をめぐる安全保障問題で関係が
難しいですが、両国とも人々の健康を考え環境改善は協力して
やっていけるといいですね。
琵琶湖にもPM2.5