女性のための政治スクール6月14日(土)は、元防衛省の柳澤協二さんをお招きしています。

安倍総理は憲法改正という王道を歩まず、解釈によって集団的自衛権の行使を容認できるよう急いでいます。

周辺のきなくさい動きに対応しようということらしいですが、周辺の国々と首脳外交もできず、きなくさい動きを作り出しているのは安倍さんではないかという声も大きい。外交努力の前に、とにかくいつでも戦える準備をというのは順序が違う。何より、国民も国会も無視して、ひとつの内閣の、いえ一人の総理の思惑だけで、私たち一人一人の命とくらしを大きく左右することを、勝手に決めていいものでしょうか。

柳澤さんには、安倍さんの手法のあやうさ、今、日本をとりまく安全保障の状況と日本の防衛、集団的自衛権の行使容認は本当に必要かを語っていただきます。

次回スクールでは柳澤協二さんをお招きします