ついに強行採決されてしまいました。
直前の18日の演説に加え、21日(月)にも荻窪駅でマイクを握ってきました。

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どちらの日も安保法制反対のビラは100枚以上なくなり、市民のみなさんの関心の高さを感じました。
とくに、法案強行採決後の21日は、

〇デモや投票行動以外にどうすれば抗議ができるか、法制を無効にできるかをわざわざ聞きに来る人がかなりいた
〇「頑張ってね」ではなく「頑張ろう」「一緒に法制度を無効にしよう」と積極的に関わろうという人が多かった
〇「民主党の意見は間違っている」「中国の脅威にどう対処するんだ」「安保法案が成立したから安心だ」といった反対意見を述べに来る人が急に増えた。

これまで何十回としてきた街宣の時より話しかけ「許せない」と怒っている人、
また、賛否いずれも議論していく人が増えた印象でした。

しかし、私はこれからがスタートだと思っています。諦めてはいけません。
閣議決定は別の内閣で変えられるからです。
9月16日の中央公聴会で、元最高裁判事・浜田邦男氏は言いました。
「(憲法解釈を)内閣の判断で変えられるとなれば内閣が変われば元に戻せるとなってしまう」と。

そう、内閣を変えればいい。自公を与党から引きずり降ろせばいい。
通ってしまえばすぐに国民は忘れるだろうという与党の驕慢を次の国政選挙では許してはいけない。

選挙のことは規制があってはっきりは言えないが、私は平和を望む人々の声を背に、これからも声を上げ続け、立ち向かっていくつもりです。

25日(金)今日も16時~、荻窪駅北口ルミネ前で訴えを続けます。

安保法制反対、ここからがスタート。