政治とか党とか、私には関係ないとか思いますよね。
私も昔、やっと一歳の娘が昼寝して原稿に向かえると思った時に
選挙カーなんて来ると頭に来てたし、政治と金の話にはうんざり
してた。でも、年度末になると道路が掘り返されるのや、バギーで
娘を保育園に送る道は狭いのに車がビュンビュン走って電柱と店の
看板でふさがれているのに怒ってた。
なぜまともな生活道路も街づくりもしないの、と。

そういうこともすべて政治に直結していて、政治がいやと思っていると、
どんどん私たちの暮らしも将来もおかしな方向に行ってしまう。
そう気づいても政治に注文できるのは一票の投票権だけ。
それじゃちょっと虚しいよね。
そう気づいた人たちが、去年は安保法に反対し、全国で立ち上がった。
自分たちが主権者なんだから、言いたいことが言えない社会には
したくないと。

そんな人たちが20年前から「女性のための政治スクール」に集まっている。
ここでは原発のこと、防衛のこと、教育、福祉、夫婦別姓など、
私たちの人生と暮らしにまつわるあらゆることを取り上げる。
第一線を走る講師の話に触発され、ディベートをし、そして
自分たちと価値観や政策を同じくする地方議員や国会議員を支え、
時には自ら立候補する。
政策づくり、ネットワークづくり、そして立候補の手順など、
全国各地で議員となったスクール生たちが教え合い、支え合う。
20年続いたスクールは政治をチェックする目を養うだけでなく、
志を持つ同志たちの心強いネットワークにもなっている。
「女性の」と銘打っているが老若男女誰でも受講できる。
ぜひ多くの人に受講してもらいたい。
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講師との距離が近いのも魅力!

 

★女性のための政治スクール 21期スタート迫る!受講者募集中! ★
2016年2月~ 原則第4土曜日(2月のみ第4金曜日)。
・テーマ「激動する世界と日本の進路は?」
・主な予定講師(敬称略)  小林節、浜矩子、湯川れい子、佐藤優、鈴木邦男、
伊勢崎賢治、各省官僚(財務省、防衛省、厚労省、経産省他)。
☆詳細:http://www.madoka-yoriko.jp/school

全国から現役地方議員や志望者が多数参加しています。
あなた自身が、政治を、暮らしを変えていきませんか?

政治は誰のもの?【政治スクールで学ぼう!】