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解散権の乱用も大義なき解散もかすんでしまうほどの日替りメニューで政治が動いています。「国民置き去り選挙」とでもいうべきか。私のまわりは、どこにも入れたくないね、という人が多い。

立憲民主党は私と政策的には合うから一緒になるべきとアドバイスしてくれる人が多い。でも、残念ながら「年寄りはいらない」と私に言った人たちが作った党。既に私のあとの総支部長が入党し、共産党と共闘するらしい。私が統一候補になったほうが自民党にも希望の党にも勝てると思うけれど、そこはそれ、党利党略があるらしい。

私は迷わず、安倍政権打倒!!
東京8区無所属で頑張ります!

自由と個人の尊重、そして立憲主義の国、戦争しない国、原発ゼロの国を子どもたちに残したい。格差を拡大し続け、学歴や収入で分断されるような社会にストップをかけたい。円より子は一人でも頑張ります。

ブッシュ大統領が9.11の世界同時多発テロのあと、いつでも彼に軍事力行使の権限を認める決議にたった一人反対したバーバラ・リーという国会議員に会った時、私は聞いた。
「自由と民主主義の国アメリカで、あなた一人しか反対しなかったなんて信じられない」と。

アメリカ中がテロ憎しと浮足立っていた。バーバラ・リーは非国民と言われ、ライフルや銃で狙われたという。

「円さん、議会では私一人でしたが、私のスタッフ、支持者の人々が私を応援してくれた。私は一人ではなかったのです」

私も彼女のように信念を貫きたいと思う。かつて、テロ特措法や盗聴法で信念を貫いた時のように。

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一人でも杉並で闘います