昨日3月8日は国際女性デーでした。
上智大学グローバル・コンサ-ン研究所主催で
クォータ制についてのシンポジウムがあり、
パネリストとして参加しました。



1992年に細川護熙代表が日本新党を立ち上げたとき、党則作りに加わり、
日本の政党で初めてクォータ制をもり込みました。
女性が議員になることもまだ難しい時代に、
執行部にどちらかの性が20%を下回らないことを定めました。
これはたいへん画期的なことです。
しかしこのことはあまり知られていないようで、
驚きと残念さを禁じえません。

17年にわたる議員経験で私が感じたのは、
ただ女性の候補者や議員を増やすだけではなく、
政策や制度の意思決定の場に女性が入ることが必要だということです。

私自身の再起はもちろん、4月の統一地方選で一人でも多く
志の高い女性議員が誕生するよう、全力を尽くしていきたいと思います。

【国際女性デー】クォータ制シンポジウムに参加