日弁連の主催でシンポジウム「女性と貧困 母子家庭─福祉と自立のはざまで」

3月7日(土)、日弁連の主催でシンポジウム「女性と貧困 母子家庭─福祉と自立のはざまで」が開かれ、私もパネリストとして出席しました。

30年前に、女性が結婚出産で仕事をやめずにすむよう、また再就職等の年齢制限の撤廃、男女の収入の格差是正等を求めて、ニコニコ離婚講座を開き、以来、無料の電話相談や母子家庭のネットワーク「ハンド・イン・ハンド」の会報誌発行等を通して、女性の貧困の克服、母子の精神の安定と法的整備を訴えてきました。

しかし、この未曾有の不況で母子家庭の貧困がさらに悪化していることから、私は、早急に対策を打つ必要があると主張しました。他のパネリストや会場からのご意見も参考に、早速、問題解決に向け動きたいと思います。

女性と貧困 母子家庭─福祉と自立のはざまで