母と子支援議員連盟

31日、私が事務局長を務める「母と子支援議員連盟」(会長=丹羽雄哉衆議院議員)は勉強会を開催し、母子家庭の母の支援策について協議しました。

わが国の母子家庭は、ワーキング・プアの典型ですが、悪化する経済状況の中、仕事と子育てなどの生活を一人で背負わなければならない母子家庭の母は、雇用などの面で一層厳しい状況に置かれています。

議員連盟では、母子家庭の母が子育てをしながら働ける環境を整備するため、在宅就業を支援することなどを、厚生労働大臣など担当大臣への要望として決議しました。

在宅就業は高齢者や障害のある人にも大きな効果があります。要望は来年度予算の補正予算において実現されるよう、今後働きかけを行っていきたいと思います。

母と子支援議員連盟、就業支援拡充を要望