◆ 財務省

・税収を見込んで支出を増やしているが、赤字国債の利息を考えない予算はまやかしに見えてしまいます。

・多くの予算化されてありますが、地方への格差を感じました。

 

◆ 内閣府

・女性を働く活動に追いたてるだけでなく、「子どもをどう育てるか」という視点をもっと入れないと日本の子ども達が心配です。将来の日本を担う人がどうなるか心配。

・ビジョンは良くできていますが、実行されるか疑問です。

・長期ビジョンにある2060年1億人の可能性はどうか?まずこの5年で+200万人出生が実現できそうなプラン;例えば1人目20万、2人目30万、3人目50万とかのモチベーションを与えたほうが効果的なのでは…

・女性の活躍については高学歴者にかたよってはいないのか。

・説明が分かりにくい

 

◆ 総務省

・地方に企業起業もいいですが、安定雇用はむずかしいので、全国の起点を中心に通勤圏を広げ、新幹線通勤を提案して、地方に住み都会へ勤務する人を支援する事業をしてはほしいです。

・ビジョンは良くできていますが、実行されるか疑問です。

・総務省の説明が私は一番興味深かった。テレワーク等女性に限らず働き方の転換へのヒントがたくさんありました。

 

◆ 復興庁

・原発に近い市町はしっかりと「住めない」ことを定めて早く定住地を示していく方が生きる方向性を見出せるように思います。あいまいな期待は人生設計できないです。

・被災者によりそってというよりは、お役所的発想と思いました。復興の数値ももう少し低いと思っていました。

・机上で計画されている感が否めませんでした。

・長い期間(たぶん25年)2.1%の税と4兆円の予算で復興を行うよりは100兆円/10年とかで使ったほうが効果が出る  100兆円は国債でOKでは(どうせ…なので)

・話す機会ができて大変良かった。同時に国は原発避難地域自治体をどうしようとは思っていない。町村まかせ(県まかせ)を感じた。双葉郡町村がもっと国に働きかけ、自らの再生を目指すことを強く思った。

・被災者の立場にならないと細部までは難しいと感じました。早く復興対策が充実していただきたいです。

・歯切れが悪い。

 

◆ 厚労省

・女性や若者の就労に対する姿勢、向き合う心構えなどを学生のうちからしっかり教育していかないと、仕事を続けられない人たちが多くなっているように思います。教育が大事と思います。

・ていねいな説明で分かりやすかったです。ありがとうございました。

・よく準備してくださって説明もよくわかりました。

・かなり積極的、戦略的な施策があると思いましたが「地方の実情に応じて」というところが、施策を作っている側も、その地方自治体もどこまでわかっているのか疑問です。

・地方創生に期待しますが各省庁の連携を充分に議論していただきたいです。

 

◆ その他

・本日は国の方向性を聞くことが出来ました。ありがとうございました。

・今日の企画は国関係なので、今後は各地方自治体の施策をミクロで学ぶ企画があれば、予算の効果がわかるし市町村レベルが大切と思う。

・沢山の省庁から重点を選んでタイムリーな勉強会をありがとう。地方創生法で地方議員の役割がますます大切となる。生活者として女性議員の進出が期待される。この点でも勉強になった。

【アンケートに寄せられた皆さんの感想】