6月2日、鳩山総理の辞任発表で永田町は暑い一日となりましたが、私は以前から予定していた、都内の企業・団体に勤める若手・中堅の方々による勉強会に講師に呼んでいただき、お話をしてきました。 

勉強会では、私が離婚相談を行う中で社会制度の不合理さに気づき、生活者主権を掲げる日本新党の細川護煕氏に誘われて政治家となった経緯、国会で取り組んできた家族や金融の問題、これからの日本が進むべき方向性などについてお話するとともに、参加者の方々からもこの国の政治や経済について、数々の優れたご指摘や鋭い問題意識に基づいたご質問を受け、充実した時間を過ごすことができました。 

7月の参議院選挙で民主党が勝つとか負けるとかいうこと以上に、政治家として混迷するこの国の将来への方針を示すとともに、実際にこれからの経済・社会を担っていく若い人たちが、その才能を存分に発揮できるように、私の世代が有する知識や経験によって彼らを支えていくことが必要だと感じました。

若手・中堅の方々とこれからの政治について懇談