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	<title>円より子(まどかよりこ) 公式サイト</title>
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		<title>ピアノを母のいる老人ホームへ寄贈してきました。</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1343/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1343/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2012 04:09:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ・ご報告]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、ぼろ家で埃とかびまみれになっていたグランドピアノを再生させて、 母のいる老人ホームへ寄贈しました。 ピアニストだった妹の形見で弾いてくれる人、聴いて愉しんでくれる人がいれば ピアノも嬉しいだろうと思って。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、ぼろ家で埃とかびまみれになっていたグランドピアノを再生させて、<br />
母のいる老人ホームへ寄贈しました。</p>
<p><a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/05/IMGP24352.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/05/IMGP24352-300x225.jpg" alt="" title="IMGP2435" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1346" /></a></p>
<p>ピアニストだった妹の形見で弾いてくれる人、聴いて愉しんでくれる人がいれば<br />
ピアノも嬉しいだろうと思って。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>5/14（月）～5/21（月） e-woman「働く人の円卓会議」 テーマ『参議院、必要ですか？』に議長として登場！</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/topics/1333/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/topics/1333/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 04:55:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[イー・ウーマン代表の佐々木かをりさんが主催する「働く人の円卓会議」に 議長として、5月14日（月）～21日（月）の間、登場いたします。 テーマは「参議院、必要ですか？」です。 「働く人の円卓会議」とは。 2000年から毎 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre><a title="イー・ウーマン" href="http://www.ewoman.jp/" target="_blank">イー・ウーマン</a>代表の佐々木かをりさんが主催する「<a title="働く人の円卓会議" href="http://ewoman.jp/entaku/" target="_blank">働く人の円卓会議</a>」に
議長として、5月14日（月）～21日（月）の間、登場いたします。
テーマは「参議院、必要ですか？」です。

「働く人の円卓会議」とは。
2000年から毎週開催されているオンラインでのディスカッション。
各分野の専門家が議長として旬なテーマを問いかけ、参加者からのイエス・ノーの投票と
意見や体験談の投稿をもとに、議長が回答しながら、1週間かけて、互いの意見や提案に
耳を傾け、一緒に思考を広げていきます。

投稿のルールは「I statementで書く」。
一般論を語るのではなく、自分自身の意見、自分自身の体験、自分自身の提案を、
はっきりと「私は」という主語を入れて書くことです。
投票・投稿内容の責任を明確にするために、e-womanにピア登録が必要ですが、
年齢、性別等に関わりなくどなたでもご参加いただけます。
「このディスカッションに参加したい！」と思われたみなさま、ぜひおまちしております。

また、e-womanでは、これまで11年間で、6ジャンル（キャリア、ニュース、マネー＆リーガル、
カラダ、ソサエティ、アクティブライフ）、3000テーマにわたり会議が開催されております。
過去のテーマも見ることができますので、ご興味お持ちのジャンル、テーマもぜひご覧ください。</pre>
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		<item>
		<title>女性のための政治スクール第18期★☆受講生募集中☆★</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/topics/1300/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/topics/1300/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 05:28:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年4月21日（土）に女性のための政治スクール第17期を無事修了することができました。 昨年の未曾有の大震災と原発事故、少子高齢化と財政悪化さらにヨーロッパ発の金融危機等、 我が国は厳しい状況にあります。この難関を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年4月21日（土）に女性のための政治スクール第17期を無事修了することができました。</p>
<p>昨年の未曾有の大震災と原発事故、少子高齢化と財政悪化さらにヨーロッパ発の金融危機等、<br />
我が国は厳しい状況にあります。この難関を切り開き、日本が生き残るには何をすべきか。<br />
「危機を乗りこえ、共に生き残ろう！」をテーマに女性のための政治スクール第18期を<br />
2012年7月21日（土）より開講いたします。</p>
<p>国政や自治体政治を変えていくためにも生活者である女性の力が必要です。<br />
個人も社会も生き残り、世界の平和に貢献するために、共に結集し、<br />
力を蓄えようではありませんか。<br />
もちろん男性の参加も大歓迎です！<br />
年齢や性別、職業など、制限はなく、どなたでもご参加いただけます。</p>
<p>☆★　第18期案内＆カリキュラム　★☆ <a href="http://www.madoka-yoriko.jp/school/" target="_blank">http://www.madoka-yoriko.jp/school/</a><br />
☆★　女性のための政治スクール事務局　★☆<br />
※ご興味お持ちの方は事務局までご連絡下さい。<br />
TEL：03-3261-1835　 FAX：03-3261-1836　e-mail：<a onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/mailto/school@madoka-yoriko.jp');" href="mailto:school@madoka-yoriko.jp">school@madoka-yoriko.jp</a><br />
☆★　実績　★☆<br />
＜2011年統一地方選挙当選確率8割！＞スクール卒業生73人中59人が当選！！<br />
スクール卒業生から5人の国会議員、80人近い地方自治体議員を誕生させる<br />
など女性議員が年々誕生しています。（もちろん男性議員も）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【スクール】17期最終回 江端貴子さん（副校長・衆議院委員）講演＆修了式</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1272/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1272/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 05:44:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[女性のための政治スクール]]></category>

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		<description><![CDATA[女性のための政治スクール第17回最終回を4/21（土）剛堂会館にて行いました。 第1部は副校長の江端貴子さん（衆議院議員・東京10区＜豊島区・練馬区一部＞）に 「社会保障と税の一体改革」について講演していただきました。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>女性のための政治スクール第17回最終回を4/21（土）剛堂会館にて行いました。<br />
第1部は副校長の<a href="http://www.ebata-takako.jp/check1/" target="_blank">江端貴子</a>さん（衆議院議員・東京10区＜豊島区・練馬区一部＞）に<br />
「社会保障と税の一体改革」について講演していただきました。<br />
党の税制調査会の事務局次長をしている江端さんの、メディアだけではわからない<br />
正確な情報をお伝えしたところ、スクール生のみなさんから<br />
民主党はメディアにもっと正しい情報を発信してもらえるような<br />
工夫が必要なのではというご意見を多数いただきました。<br />
講演の詳細はコチラへ<br />
↓　↓<br />
<a href="http://www.ebata-takako.jp/check1/blog/" target="_blank">http://www.ebata-takako.jp/check1/blog/</a></p>
<div id="attachment_1273" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/04/IMGP2418.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/04/IMGP2418-300x225.jpg" alt="" title="IMGP2418" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1273" /></a><p class="wp-caption-text">女性のための政治スクール第17期のみなさんと</p></div>
<p>第2部は第17期の修了式を行いました。<br />
修了証書授与とスクール生のみなさんにスクールに参加して<br />
いただいたきっかけや、みなさんが行っている活動等について<br />
スピーチをしていただきました。</p>
<p>第17期のスクール生のみなさん<br />
1年間おつかれさまでした。また、ありがとうございました。<br />
また一緒に勉強できることを楽しみにしています。</p>
<p>第18期は2012年7月21日（土）より<br />
「危機を乗りこえ、共に生き残ろう！」をテーマに開講いたします。<br />
メディアだけでは分からない、真実を知るチャンスです。<br />
ご興味お持ちの方はぜひお申込み下さい。<br />
お待ちしております♪</p>
<p>☆★　第18期案内＆カリキュラム　★☆ <a href="http://www.madoka-yoriko.jp/school/" target="_blank">http://www.madoka-yoriko.jp/school/<br />
</a>☆★　女性のための政治スクール事務局　★☆<br />
※ご興味お持ちの方は事務局までご連絡下さい。<br />
TEL：03-3261-1835　 FAX：03-3261-1836　e-mail：<a href="mailto:school@madoka-yoriko.jp">school@madoka-yoriko.jp</a></p>
<p>☆★　実績　★☆<br />
＜2011年統一地方選挙当選確率8割！＞スクール卒業生73人中59人が当選！！<br />
スクール卒業生から5人の国会議員、80人近い地方自治体議員を誕生させる<br />
など女性議員が年々誕生しています。（もちろん男性議員も）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>4/6（金）「女性の花咲かせよう会2012」を開催しました。</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1264/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1264/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 08:58:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[女性の花咲かせよう会]]></category>

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		<description><![CDATA[4月6日（金）「女性の花咲かせよう会2012」を江端貴子衆議院議員と 共に開催いたしました。 桜満開の憲政記念館にてお抹茶と三色団子という和の趣向の中、 27人の国会議員はじめ約90名の方々が集まって下さいました。 お忙 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>4月6日（金）「女性の花咲かせよう会2012」を<a href="http://www.ebata-takako.jp/check1/" target="_blank">江端貴子衆議院議員</a>と<br />
共に開催いたしました。</p>
<div id="attachment_1268" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/04/DSCN01533.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/04/DSCN01533-300x225.jpg" alt="" title="" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1268" /></a><p class="wp-caption-text">乾杯（左から平岡先生、円、大河原先生、江田先生、江端先生、中林先生、姫井先生）</p></div>
<p>桜満開の憲政記念館にてお抹茶と三色団子という和の趣向の中、<br />
27人の国会議員はじめ約90名の方々が集まって下さいました。<br />
お忙しい中お集まりいただいた皆様には厚く御礼申し上げます。</p>
<p>来賓として元文部大臣で現在WINWINの代表をされている<a href="http://www.winwinjp.org/" target="_blank">赤松良子さん</a>には、<br />
クオータ制についてお話いただき、日経新聞で女性論説委員として活躍中の<br />
岩田三代さんにはメディア界の女性の活躍についてお話いただきました。<br />
また、民主党最高顧問・元参議院議長である<a href="http://www.eda-jp.com/" target="_blank">江田五月</a>先生に乾杯していただき、<br />
とても賑やかな会となりました。</p>
<p>また、昨年6月末に<a href="http://www.nwec.jp/" target="_blank">国立女性教育会館</a>理事長を退任された神田道子さんも<br />
ご出席くださり、女性が力をつけて社会に参加するという段階から、女性が<br />
力を持つ段階に移ってきて、本当に男女が共に社会を創っていく段階に足をかけた<br />
ところで、男女が職場でも生活の場でも助け合い支えあう真の男女共同参画に<br />
向けて突き詰めていく必要があるとお話しいただきました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>☆円サロン☆4/17（火）18：30～＠麹町付近 第6回テーマ『参議院廃止論について』　開催！</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/topics/1255/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/topics/1255/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 09:19:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.madoka-yoriko.jp/?p=1255</guid>
		<description><![CDATA[「円サロン」第6回を開催いたします。 3月はお休みしましたが、4月より「円サロン」再開いたします。 テーマは『参議院廃止論について』です。 永田町に波紋を広げている「船中八策」。 はたして参議院は必要なのか、みなさまのお [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「円サロン」第6回を開催いたします。<br />
3月はお休みしましたが、4月より「円サロン」再開いたします。<br />
テーマは『参議院廃止論について』です。</p>
<p>永田町に波紋を広げている「船中八策」。<br />
はたして参議院は必要なのか、みなさまのお話を伺い、<br />
意見交換させていただきたいと思います。</p>
<p>気軽に円より子と語り合う場となっておりますので、ぜひご参加ください。<br />
定員20名様ですのでお早めにお申込みください！</p>
<p>☆これまでの様子はコチラ↓↓↓でご覧いただけます。</p>
<p>http://www.madoka-yoriko.jp/category/blog/%E5%86%86%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3/</p>
<p>☆★　参加申込みは↓　↓コチラまで　★☆<br />
電話：03-3261-1835<br />
e-mail：info@madoka-yoriko.jp<br />
(お名前・所属・電話・e-mailを明記ください)</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【スクール】3/17（土）細川佳代子さん（元総理夫人）＆渋谷和久さん（国土交通省） 講演</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1249/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1249/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 07:29:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[女性のための政治スクール]]></category>

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		<description><![CDATA[女性のための政治スクール第17期を3/17（土）に行いました。 第1部にはスクールの名誉顧問であり、スペシャルオリンピックスの名誉会長の 細川佳代子さん（元総理夫人）に「震災と弱者」についてお話いただきました。 スペシャ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>女性のための政治スクール第17期を3/17（土）に行いました。<br />
第1部にはスクールの名誉顧問であり、スペシャルオリンピックスの名誉会長の<br />
細川佳代子さん（元総理夫人）に「震災と弱者」についてお話いただきました。</p>
<p>スペシャルオリンピックスをご存知ですか？<br />
<a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/03/IMGP2349.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/03/IMGP2349-300x225.jpg" alt="" title="IMGP2349" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1250" /></a></p>
<p><a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/03/IMGP2364.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/03/IMGP2364-300x225.jpg" alt="" title="IMGP2364" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1251" /></a></p>
<p><span id="more-1249"></span><br />
<a title="スペシャルオリンピックス" href="http://www.son.or.jp/http://" target="_blank">スペシャルオリンピックス</a>とは知的発達障害を持つ方の様々なスポーツトレーニング<br />
とその成果の発表の場で、表彰台の上では、全てのアスリートに、メダルやリボン<br />
がかけられます。順位ではなく、競技場に立ち最後まで競技をやり終えた事に<br />
対して表彰され一人一人にかわらぬ拍手が贈られます。</p>
<p>知的障がい者との出会いから、お互いを大切な存在として認め合える<br />
インクルージョン社会の実現に向けての細川佳代子さんの熱い思いに、<br />
スクール生のみなさんは自然と涙していました。</p>
<p>3・11東日本大震災があった時、自閉症児などは環境の変化に不安になって大声を<br />
あげてしまうため、遠慮した親が避難所を離れて車中泊を余儀なくされたりと、災害が<br />
起こった時、障がい者や難病患者の救命や支援の難しさが浮き彫りになりましたが、<br />
特に知的障がい者は自治体の名簿から抜け落ちていた自治体もあったそうです。<br />
障害を理解して、お互いを気にかける存在として認めていたら、もっと違った<br />
対応ができたのかもしれないですね。</p>
<p>第2部では渋谷和久さん（国土交通省総合政策局総務課長（併）復興庁統括官付）<br />
をお招きして「東日本大震災への対応と今後の防災」についてお話いただきました。</p>
<p>アンケートでは。<br />
国土交通省がこんなに働いているとは思いませんでした。<br />
「事件は会議室ではなく、現場で起きている！」という有名なセリフを<br />
思いおこさせるような臨場感あふれるご講義でした！<br />
「許可を得る場合、1つ突破口をつくれば他にも展開できるようになる」<br />
というお話は、あらゆる場面で活用できそうです。</p>
<p>などのご意見をいただきました。<br />
被災地の復旧・復興にこんなにも国土交通省が活躍している事に改めて驚きました。<br />
とても有意義な時間をいただきました。</p>
<p>☆★　第17期案内＆カリキュラム　★☆ http://www.madoka-yoriko.jp/school/</p>
<p>☆★　女性のための政治スクール事務局　★☆　※ご興味お持ちの方は事務局までご連絡下さい。</p>
<p>TEL：03-3261-1835　 FAX：03-3261-1836　e-mail：school@madoka-yoriko.jp</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>☆★　実績　★☆</p>
<p>＜2011年統一地方選挙当選確率8割！＞スクール卒業生75人中60人が当選！！</p>
<p>スクール卒業生から5人の国会議員、80人近い地方自治体議員を誕生させる</p>
<p>など女性議員が年々誕生しています。（もちろん男性議員も）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1249/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>シベリア抑留と「氷海のクロ」</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1245/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1245/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 07:10:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[北野美子さんという見知らぬ方から絵本をいただきました。 私が一昨年の夏の落選前に国会議員としてシベリア抑留から戻った人たちと 共にその解決のための法案成立に闘っていたことを知っての贈り物でした。 語り継ぐ戦争絵本シリーズ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>北野美子さんという見知らぬ方から絵本をいただきました。<br />
私が一昨年の夏の落選前に国会議員としてシベリア抑留から戻った人たちと<br />
共にその解決のための法案成立に闘っていたことを知っての贈り物でした。<br />
<a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/03/8b2d633709bc35789402dbab1d663269.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/03/8b2d633709bc35789402dbab1d663269-300x216.jpg" alt="" title="クロ" width="300" height="216" class="alignnone size-medium wp-image-1246" /></a><br />
<span id="more-1245"></span>語り継ぐ戦争絵本シリーズ⑦（郷土出版社）のシベリア抑留がテーマの<br />
「氷海のクロ」。つぶらな黒い瞳に全身をまっ黒な毛でおおわれた黒犬「クロ」は<br />
極寒の地シベリアでわずかな黒パンと塩汁の食料しか与えられない中、<br />
苛酷な労働を強いられていたハバロフスクの日本人捕虜たちの収容所に<br />
迷い込んできて、孤独な彼らの家族となったのです。<br />
しかし、1956年10月、日ソ共同宣言が調印され抑留者の帰国が決定。<br />
彼らの感激はいかばかりだったか。しかしそれはクロとの別れでもありました・・・。<br />
シベリア抑留では凍死者餓死者が多く出ています。いまだにどこに眠って<br />
いるのかわからない人も大勢います。帰国できた人もアカと言われ+-<br />
差別されてきました。こうした悲劇を二度とおこしてはいけない<br />
という思いでこの「氷海のクロ」を読むと、クロは平和の象徴の<br />
ようにも見えます。</p>
<p>シベリア抑留のことを知りたい方、動物が好きな方、よかったら<br />
「氷海のクロ」を読んでみてくださいね。</p>
<p>http://mytown.asahi.com/areanews/tottori/OSK201101250132.html</p>
<p>ご興味お持ちの方は↓　↓コチラにご連絡下さい。</p>
<p>http://www.mcci.or.jp/www/kyodo/</p>
<p>（株）郷土出版社<br />
〒399-0035　長野県松本市村井町北1-4-6　TEL：0263-86-8601</p>
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		<item>
		<title>養育費問題ホットライン　3月16日（金）、17日（土）9時～19時</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1235/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 07:56:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[女性・母子家庭・貧困]]></category>

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		<description><![CDATA[☆-☆&#8211;★&#8212;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&#8212;★&#8211;☆-☆ 養育費問題ホットライン 3月16日（金）、17日（土）9時～19時 TEL：0120-419-21 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>☆-☆&#8211;★&#8212;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&#8212;★&#8211;☆-☆<br />
<a href="http://www.dpj.or.jp/article/100825/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E8%B2%A7%E5%9B%B0%E5%95%8F%E9%A1%8C%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%80%8C%E9%A4%8A%E8%82%B2%E8%B2%BB%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%8D" target="_blank">養育費問題ホットライン</a> 3月16日（金）、17日（土）9時～19時<br />
TEL：0120-419-219<br />
☆-☆&#8211;★&#8212;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&#8212;★&#8211;☆-☆</p>
<p>2012年4月1日から離婚届用紙の様式が変わります。<br />
これまでなかった養育費の項目が加わり、取り決めの有無のチェック欄が<br />
設けられます。</p>
<p>30年以上前にニコニコ離婚講座を主宰し、サラリーマン家庭の離婚時の<br />
財産を1/2ずつに分割できるようにすること、子どもの養育費を民法に<br />
義務付けることなど、国に働きかけ、国会議員となってからも、様々な<br />
問題に取り組んできました。</p>
<p>その１つが「養育費」で、弁護士たちと一緒にワーキングチームを作り、<br />
未成年の子どもがいるケースは9割を占める協議離婚ではなく、家裁の調停<br />
で子どもの権利として養育費と面接権について両親が話し合うことを義務<br />
付けるべきというような議論をしてきました。</p>
<p>しかし、家庭内暴力等で一刻も早く離婚したい女性もいて、調停を義務<br />
付けることはできないという意見など様々あって、結論は届出用紙に養育費<br />
の取り決めのチェック欄を加えることで、社会的にも養育費がいかに子ども<br />
にとって大事か認識してもらえると、法務省や与党に働きかけました。<br />
当時は子どもの貧困についてなどほとんどかえりみられず、改正ができ<br />
なかったのですが、民主党に政権が交代したのを機に党内の議員の人たち<br />
の尽力で成立したことをとても嬉しく思います。</p>
<p>この改正の周知のためにも3月16日（金）、17日（土）の9時～19時に<br />
『養育費問題ホットライン』（TEL：0120-419-219）が開催されます。<br />
私の研究所でも長年ボランティアで電話相談をしていましたので、その<br />
ベテラン相談員がお手伝いします。<br />
ぜひみなさん、離婚で悩んでいる友人・知人にお知らせ下さい。</p>
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		<title>被災地でとりあえず起業を！</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1230/</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 08:29:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[3.11震災]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[26万人の人がまだ仮住まいとか。仕事に復帰するのも困難で、将来計画も 立てられない時の不安はいかばかりかと思います。 特に水産加工会社や飲食店等でパートをしていた女性達は仕事がなくて 大変だと思います。 被災地の女性や障 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>26万人の人がまだ仮住まいとか。仕事に復帰するのも困難で、将来計画も<br />
立てられない時の不安はいかばかりかと思います。<br />
特に水産加工会社や飲食店等でパートをしていた女性達は仕事がなくて<br />
大変だと思います。</p>
<p>被災地の女性や障がいを持つ人達対象の雇用を創るために、昨夏来奔走<br />
していますが、行政の壁が厚く、なかなか思うように進みませんが、<br />
これも近々なんとか実現できそうです。でもその前にお知らせしたい<br />
ことがあります。起業しようと思う人達への支援の仕組みがあるのです。</p>
<p>すでに、女川町では40代の女性が在宅ワーク支援と惣菜作り、大船渡市<br />
40代男性では海の幸を活かした仮設店舗での飲食店などの事業、<br />
釜石では60代の女性が着物のリフォームや洋服、日用雑貨の販売などの<br />
事業を立ち上げようと努力しています。小さいけれど地の復興と自身の<br />
自立のために頑張っています。</p>
<p>こうした起業の後押しとして最大300万円が新たに事業活動する人に支給され、<br />
起業に向けてのアドバイスもするのが４月より実施される<br />
内閣府の「<a href="http://www5.cao.go.jp/keizai1/koyou/koyou.html" target="_blank">復興支援型地域社会雇用創造事業</a>」です。<br />
あまり周知されていないようなので何とか自立したいと考えている被災者の方に<br />
知らせてあげてくれませんか。</p>
<p>☆-★&#8211;☆&#8212;&#8212;-<br />
復興支援型地域社会雇用創造事業</p>
<p>http://www5.cao.go.jp/keizai1/koyou/koyou.html</p>
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		<title>★コラム★ インフルエンザと母の気持ち</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1226/</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 01:39:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[今年はインフルエンザが大流行したようで、83歳の母が入所している 施設でもインフルエンザに感染した人が現れ、慎重を期してでしょう、 家族等の面会を遠慮してほしいとの通知が来ました。介護施設で インフルエンザからの死者が出 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年はインフルエンザが大流行したようで、83歳の母が入所している<br />
施設でもインフルエンザに感染した人が現れ、慎重を期してでしょう、<br />
家族等の面会を遠慮してほしいとの通知が来ました。介護施設で<br />
インフルエンザからの死者が出たニュースもあり、施設側としては<br />
当然の処置だったのですが、翌日に訪問する予定だった私はそれから<br />
2週間足止めされ、その後1週間は仕事でやりくりがつかず、結局<br />
母に会いに行ったのは3週間も経ってからでした。<br />
「より子、どこかに行ってたんでしょ。」と母。<br />
「インフルエンザと仕事のせいで来られなかったの」<br />
と言ってから「しまった！」と思いました。<br />
母は私が随分来ないのは「出張で海外に行ってるから」と思って<br />
あきらめようとしてたんでしょうね。<br />
「面会遠慮」が解除されたらすぐにでも来るんだったと後悔した私でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>4/6（金）女性の花咲かせよう会2012＠憲政記念館　開催</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/topics/1218/</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 08:16:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年3月11日東日本大震災の被災地の復興、国際金融、沖縄普天間、人口減少と 社会保障、雇用等々、問題は山積していて、今こそ生活の現場を知る女性の力が必要 だと思えてなりません。 今年は女性政治家、女性候補を長年支援してい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年3月11日東日本大震災の被災地の復興、国際金融、沖縄普天間、人口減少と<br />
社会保障、雇用等々、問題は山積していて、今こそ生活の現場を知る女性の力が必要<br />
だと思えてなりません。<br />
今年は女性政治家、女性候補を長年支援している<a href="http://www.winwinjp.org/activity/index.htm" target="_blank">赤松良子</a>さん（元文部大臣・ユニセフ<br />
日本理事長・WINWIN代表）をお招きして、衆議院議員　<a href="http://www.ebata-takako.jp/check1/" target="_blank">江端貴子</a>さんと共に下記の通り<br />
「女性の花咲かせよう会2012」を開催いたします。<br />
女性を応援して、子どもも高齢者も暮しやすい社会を共につくろうと思う志のある方々、<br />
ぜひお集まり下さい。一般の方、男性のご参加も大歓迎です！お気軽にご参加下さい。</p>
<p>【日時】　2012年4月6日（金）14:00～16:00<br />
【場所】　<a href="http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/kensei/kensei.htm" target="_blank">憲政記念館</a> （東京都千代田区永田町1-1-1）<br />
丸ノ内線・千代田線　国会議事堂前駅から徒歩7分<br />
有楽町線・半蔵門線・南北線　永田町駅から徒歩5分<br />
【会費】　3,000円　（軽食をご用意しております）<br />
【来賓】　赤松良子さん（元文部大臣・ユニセフ日本理事長・WINWIN代表）<br />
テーマ「クオータ制と女性の政治参加」</p>
<p>☆★　参加申込みは、円より子事務所まで　★☆<br />
電話：03-3261-1835<br />
e-mail：info@madoka-yoriko.jp<br />
(お名前・所属・電話・e-mailを明記ください)</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2/21（火）円サロン開催しました！テーマ「年金と消費税」</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1214/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1214/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 08:09:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[円サロン]]></category>

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		<description><![CDATA[2月21日（第3火曜日）の恒例の円サロンは『年金と消費税』をテーマに大変話が 盛り上がり楽しい会になりました。 社会保障の根底の問題として、今から40年後には団塊ジュニアが70代後半でもっとも 人口が多く、子どもの数と働 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月21日（第3火曜日）の恒例の円サロンは『年金と消費税』をテーマに大変話が<br />
盛り上がり楽しい会になりました。</p>
<p><a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMGP2348.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMGP2348-300x225.jpg" title="IMGP2348" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1215" /></a></p>
<p>社会保障の根底の問題として、今から40年後には団塊ジュニアが70代後半でもっとも<br />
人口が多く、子どもの数と働く世代は少ない、それどころか80代が50代より多いという<br />
超高齢化社会になると予測されている。<br />
【出典】総務省「国勢調査」、<br />
国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口（出生中位・死亡中位）（平成24年1月）<br />
<a href="http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/newest04/gh2401.asp">http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/newest04/gh2401.asp</a>ｖ<br />
<span id="more-1214"></span><br />
ということで、参加者の方たちと少子化問題について語り合いました。<br />
みなさんお年頃の娘さん、息子さんがいて結婚・出産など身近な問題と<br />
考えているようでしたが、男女格差や雇用の状況、また生活欠乏感のなさが<br />
結婚しない、できないとなり、少子化につながっていくのでは等々の<br />
議論をいたしました。全体として「子どもを大事にする社会」が大切で、<br />
社会保障制度も老人7割、子ども3割とアンバランスで改革も必要。<br />
こういった議論をみんなでおこないました。</p>
<p>このように円サロンではテーマについて一緒に考え共有する機会でもあり、<br />
新しい目線をもらえる機会でもあり、参加者同士が仲良くなったりと<br />
広がりのある会になってきています。</p>
<p>3月は4/6（金）に「女性の花咲かせよう会2012」を開催するため、お休みですが、<br />
継続して円サロンを行っていくので、お気軽にご参加くださいね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>誕生日のお祝いありがとうございました。</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1206/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1206/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 07:06:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ・ご報告]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[先週2月10日の金曜日に誕生日を迎えました。 もう、年齢を数えると誕生日が嬉しくないなと思っていましたが、 お祝いのメッセージやプレゼントを沢山いただき とても嬉しい誕生日を過ごすことができました。 みなさま、ありがとう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週2月10日の金曜日に誕生日を迎えました。<br />
もう、年齢を数えると誕生日が嬉しくないなと思っていましたが、<br />
お祝いのメッセージやプレゼントを沢山いただき<br />
とても嬉しい誕生日を過ごすことができました。<br />
みなさま、ありがとうございました。<br />
<a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMGP2303.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMGP2303-300x225.jpg" alt="細川護煕さんからのプレゼントのケーキ" title="IMGP2303" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1207" /></a></p>
<p>細川護煕さん（日本新党・元総理）からもケーキをいただき、<br />
事務所のスタッフと一緒に食べたのですが、<br />
<span id="more-1206"></span>このケーキ、「ギャレット・デ・ロワ」（王様のパイ）といい、<br />
フランスでは1年の始まりをこのケーキで祝う習慣があります。<br />
ケーキの中にフェーブ（小さな人形）を入れて、ケーキをクルクル<br />
回して、どこにそのフェーブが入ったかわからなくしてから、<br />
カットしてみんなで食べるんですが、<br />
フェーブが入っていた人が、今年の王様となり王冠をかぶってみんなで<br />
祝福するという、ステキな遊び心のあるケーキなんです。<br />
みんなでワクワクしながら、ケーキを食べました。<br />
当った人は秘密ですが、これからの1年がんばっていきます。</p>
<p>福岡のとっても美味しいケーキ屋さんです。<br />
お取り寄せもできますよ！！<br />
↓　↓<br />
フランス菓子16区</p>
<p>http://www.16ku.jp/</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>★コラム★ 一人暮しの高齢女性に支援必要</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1201/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1201/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 06:20:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[65歳以上の1人暮しの女性の相対的貧困率は47％という調査が発表されました。 これは年間の可処分所得112万円未満の人が該当します。1ヶ月10万円無いわけです。 私は30数年前にニコニコ離婚講座を主宰し、離婚女性のネット [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>65歳以上の1人暮しの女性の相対的貧困率は47％という調査が発表されました。<br />
これは年間の可処分所得112万円未満の人が該当します。1ヶ月10万円無いわけです。</p>
<p>私は30数年前にニコニコ離婚講座を主宰し、離婚女性のネットワーク「ハンド・イン・ハンド<br />
の会」を立ち上げました。30年間発行してきた「ハンド・イン・ハンド」という会報誌を今回休<br />
刊する決心をしたのですが、残念ながら女性が1人で生きていくのが困難な状況は変わっ<br />
ていません。国会議員になってすぐ<span id="more-1201"></span>離婚母子家庭の子どもに出る児童扶養手当が18歳の<br />
誕生日で切られていたのを、高校を卒業する3月まで受給できるように法案改正をしたのを<br />
皮切りに、看護学校などに入学しても、途中で辞めてしまうともったいないからという理由で<br />
最初の1年間は助成金が出なかったのを入学年から出るようにしたり、在宅就業支援など<br />
様々な母子家庭支援を実現させてきました。</p>
<p>しかし、持ち家率の低さ、非正規の働き方の多さなど状況は改善されていません。母子家庭<br />
のことも気がかりですが、子どもが独立した後のいわゆる「寡婦」といわれる人達には子どもの<br />
教育費などの借金は抱えていても、家も預金もなく、高齢になっての肉体労働はきつく、身<br />
体を壊している人が多いのが現状で、彼女達への支援も必要です。麻生政権の補正予算で<br />
47都道府県すべてに母子家庭等への在宅就業支援の予算をつけてもらえたので、これは<br />
19歳以下の子を持つ母子家庭だけではなく、「寡婦」の人も対象となるように厚労省を説得<br />
しました。先日、札幌で研修訓練を終えた人達と話し合った時、50代60代の人がいて「おか<br />
げで研修ができ、これから自信を持って働けます」と言われました。生活保護はもちろん最後<br />
の命綱ですが、自分で働いて食べていけるような支援がさらに必要ですね。</p>
]]></content:encoded>
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