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	<title>円より子(まどかよりこ) 公式サイト</title>
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		<title>誕生日のお祝いありがとうございました。</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1206/</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 07:06:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ・ご報告]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.madoka-yoriko.jp/?p=1206</guid>
		<description><![CDATA[先週2月10日の金曜日に誕生日を迎えました。 もう、年齢を数えると誕生日が嬉しくないなと思っていましたが、 お祝いのメッセージやプレゼントを沢山いただき とても嬉しい誕生日を過ごすことができました。 みなさま、ありがとう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週2月10日の金曜日に誕生日を迎えました。<br />
もう、年齢を数えると誕生日が嬉しくないなと思っていましたが、<br />
お祝いのメッセージやプレゼントを沢山いただき<br />
とても嬉しい誕生日を過ごすことができました。<br />
みなさま、ありがとうございました。<br />
<a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMGP2303.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMGP2303-300x225.jpg" alt="細川護煕さんからのプレゼントのケーキ" title="IMGP2303" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1207" /></a></p>
<p>細川護煕さん（日本新党・元総理）からもケーキをいただき、<br />
事務所のスタッフと一緒に食べたのですが、<br />
<span id="more-1206"></span>このケーキ、「ギャレット・デ・ロワ」（王様のパイ）といい、<br />
フランスでは1年の始まりをこのケーキで祝う習慣があります。<br />
ケーキの中にフェーブ（小さな人形）を入れて、ケーキをクルクル<br />
回して、どこにそのフェーブが入ったかわからなくしてから、<br />
カットしてみんなで食べるんですが、<br />
フェーブが入っていた人が、今年の王様となり王冠をかぶってみんなで<br />
祝福するという、ステキな遊び心のあるケーキなんです。<br />
みんなでワクワクしながら、ケーキを食べました。<br />
当った人は秘密ですが、これからの1年がんばっていきます。</p>
<p>福岡のとっても美味しいケーキ屋さんです。<br />
お取り寄せもできますよ！！<br />
↓　↓<br />
フランス菓子16区</p>
<p>http://www.16ku.jp/</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>★コラム★ 一人暮しの高齢女性に支援必要</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1201/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1201/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 06:20:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[65歳以上の1人暮しの女性の相対的貧困率は47％という調査が発表されました。 これは年間の可処分所得112万円未満の人が該当します。1ヶ月10万円無いわけです。 私は30数年前にニコニコ離婚講座を主宰し、離婚女性のネット [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>65歳以上の1人暮しの女性の相対的貧困率は47％という調査が発表されました。<br />
これは年間の可処分所得112万円未満の人が該当します。1ヶ月10万円無いわけです。</p>
<p>私は30数年前にニコニコ離婚講座を主宰し、離婚女性のネットワーク「ハンド・イン・ハンド<br />
の会」を立ち上げました。30年間発行してきた「ハンド・イン・ハンド」という会報誌を今回休<br />
刊する決心をしたのですが、残念ながら女性が1人で生きていくのが困難な状況は変わっ<br />
ていません。国会議員になってすぐ<span id="more-1201"></span>離婚母子家庭の子どもに出る児童扶養手当が18歳の<br />
誕生日で切られていたのを、高校を卒業する3月まで受給できるように法案改正をしたのを<br />
皮切りに、看護学校などに入学しても、途中で辞めてしまうともったいないからという理由で<br />
最初の1年間は助成金が出なかったのを入学年から出るようにしたり、在宅就業支援など<br />
様々な母子家庭支援を実現させてきました。</p>
<p>しかし、持ち家率の低さ、非正規の働き方の多さなど状況は改善されていません。母子家庭<br />
のことも気がかりですが、子どもが独立した後のいわゆる「寡婦」といわれる人達には子どもの<br />
教育費などの借金は抱えていても、家も預金もなく、高齢になっての肉体労働はきつく、身<br />
体を壊している人が多いのが現状で、彼女達への支援も必要です。麻生政権の補正予算で<br />
47都道府県すべてに母子家庭等への在宅就業支援の予算をつけてもらえたので、これは<br />
19歳以下の子を持つ母子家庭だけではなく、「寡婦」の人も対象となるように厚労省を説得<br />
しました。先日、札幌で研修訓練を終えた人達と話し合った時、50代60代の人がいて「おか<br />
げで研修ができ、これから自信を持って働けます」と言われました。生活保護はもちろん最後<br />
の命綱ですが、自分で働いて食べていけるような支援がさらに必要ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>☆円サロン☆2/21（火）18：30～麹町付近で開催！！参加者募集中</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/topics/1195/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/topics/1195/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 08:10:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.madoka-yoriko.jp/?p=1195</guid>
		<description><![CDATA[1月は新年会が重なっていたせいか少人数でしたが、その分じっくりと話し合いが できました。教育、雇用、少子化、原発の影響など談論風発でした。 テーマを決めてはいますが、テーマを気にせず円や参加者の皆さんと 話し合いが出来る [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1月は新年会が重なっていたせいか少人数でしたが、その分じっくりと話し合いが<br />
できました。教育、雇用、少子化、原発の影響など談論風発でした。<br />
テーマを決めてはいますが、テーマを気にせず円や参加者の皆さんと<br />
話し合いが出来る会なので、ご友人など誘ってお気軽にご参加下さい！</p>
<p>日時：2012年2月21日（火）18：30～20：00<br />
会場：麹町付近（お申込みの方にお知らせいたします）<br />
会費：1,500円<br />
テーマ：「年金と消費税」</p>
<p>参加をご希望される方は、電話かメールにてお申込み下さい。<br />
↓　　↓<br />
円より子事務所<br />
TEL：03-3261-1835　FAX：03-3261-1836<br />
e-mail：info@madoka-yoriko.jp</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2012年1月14日 萱野稔人さん（津田塾大学准教授）「2012年はピンチをチャンス に変える年に」会報誌～MADOKANEWS63号対談～</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/talk/1189/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/talk/1189/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 06:52:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[円より子対談集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.madoka-yoriko.jp/?p=1189</guid>
		<description><![CDATA[2012年1月14日 会報誌 「MADOKANEWS63号対談」 「2012年はピンチをチャンスに変える年に」 ●萱野稔人さん（津田塾大学准教授） パリ第十大学より哲学博士号。著書に『国家とはなにか』、『超マクロ展望 世 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年1月14日 会報誌 「MADOKANEWS63号対談」<br />
「2012年はピンチをチャンスに変える年に」</p>
<div id="attachment_1191" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMGP2264.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMGP2264-300x225.jpg" title="IMGP2264" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1191" /></a><p class="wp-caption-text">円より子事務所にて</p></div>
<p>●萱野稔人さん（津田塾大学准教授）<br />
パリ第十大学より哲学博士号。著書に『国家とはなにか』、『超マクロ展望<br />
世界経済の真実』など。朝日新聞「ニッポン前へ」委員会の委員などを務める。<br />
●円より子（前参議院議員）</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">★　規範を越え、少子高齢化を越える　★</span></strong><br />
<span style="color: #339966;"><strong><br />
<span style="color: #008000;">円：</span></strong></span><br />
萱野さんは私の母校である津田塾大学の准教授でいらっしゃいます。今の学生<br />
さんはどんなでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>萱野：</strong></span><br />
とても真面目ですね。国際協力やボランティアに関心が高く、復興ボランティア<br />
に行っている生徒もたくさんいます。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>円：</strong></span><br />
就職は厳しいようですが？</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>萱野：</strong></span><br />
津田塾大学は就職率はいいほうですが、学生は1年生のうちから就職を心配して<br />
います。企業へのインターンも盛んですね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>円：</strong></span><br />
私なんて、1ドル360円の時代でしたから、ジャパンタイムズに就職したら取材で<br />
海外に行けるんじゃないかと、呑気でしたね。右肩上がりの時代で、年金とか老後<br />
とか考えたこともありませんでした。今の若い人たちは本当に大変で気の毒になり<br />
ます。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>萱野：</strong></span><br />
老後が心配というよりも、「払った年金が返ってこないんじゃないか」という関心の<br />
持ち方をしていて危険だなと感じます。晩婚化と未婚率の上昇で少子高齢化が進み、<br />
多様なライフスタイル、多様な家族形態になっているのに制度がついていっていな<br />
くて、制度の正当性が危うい状態です。<br />
<span style="color: #008000;"><strong><br />
円：</strong></span><br />
夫婦に子ども2人の標準家族を基盤に作った制度にガタがきているんです。<br />
90年代にはすでに標準家族は3割になっていたのに、改革を怠った。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>萱野：</strong></span><br />
それぐらい、家族に対する規範が強かったということですね。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">円：</span></strong><br />
確かにそうですね。制度にメスを入れるのが難しいほど規範が強く存在しました。<br />
離婚も30年前はスティグマでした。今でこそ普通になりましたが、生計をたてる<br />
ことが難しく生きづらいのは変わりません。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>萱野：</strong></span><br />
シングルマザーが出生率の上昇に寄与するという現実があるのに、これを支援しよ<br />
うとしないのもまた規範が邪魔しています。フランス人は事実婚を選び、日本人は<br />
法律婚を選ぶのにも表れています。フランスでは権利の保障が事実婚でも法律婚と<br />
同じようになされているという背景もありますが。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>円：</strong></span><br />
北欧もフランスと同じです。かつてシングルマザーに対して税制を優遇したり子ど<br />
もを育てやすいようにしたところ、優遇されすぎていると非難されたので、法律婚<br />
の家庭も同様に優遇した。どうなったと思います？法律婚は増えなかったんです。<br />
愛国心はあるけれど、結婚や愛情などは私的な事柄であって国に介入されたくない<br />
という国民性なんです。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>萱野：</strong></span><br />
日本も、もう規範をふりかざしてもどうにもなりません。今の状態だと、さらに<br />
少子高齢化は進みます。若い人でも子どもが育てられる社会にしていかないと。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>円：</strong></span><br />
十代で結婚すると離婚が多いんです。でもそれは経済的な理由がほとんどで、公営<br />
の住宅をもっと増やすとか職業訓練や就労支援をすればクリアーできると思います。<br />
これは若い世代だけではなく、高齢者にとっても、年金が家賃に消えている状況で<br />
すから有効な策です。家さえあれば、貧困も緩和されると思います。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>萱野：</strong></span><br />
千葉で初の人口減少がありました。今後は都心部で同様の現象が起こるでしょう。<br />
そうなると余った住宅を活用することもできるのではないでしょうか。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>円：</strong></span><br />
日本はずっと持ち家政策をとっていましたが、ライフサイクルで世帯の人数は変わ<br />
るのですから、安くて快適な賃貸住宅を増やしてライフスタイルに合わせて快適な<br />
家に移り住んでいけるようにするといいですよね。政治的に困難な時代</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">★　政治的に困難な時代　★</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">円：</span></strong><br />
若い人たちは政治に関心をもっているのでしょうか。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>萱野：</strong></span><br />
個人差はもちろんありますが、メールやＳＮＳとか人間関係に関心と労力が奪われて<br />
いて、政治にまでいきつかないようです。ただ、社会で生きていく困難さというもの<br />
は強く感じていて、逆に専業主婦になりたいという願望をもっていたりします。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>円：</strong></span><br />
永久就職して不安から脱したいのでしょうね。それでも子どもを産むと保育所の問題<br />
にぶつかったり、必然的に行政と関わることになります。そういう人たちにもっと政<br />
治に参加してほしいのです。私は子どもにも一票を与えるくらいしてもいいのではと<br />
考えています。お母さんが子どもの一票を行使できるようにすれば、もっと若い世代<br />
の声が反映されるようになります。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>萱野：</strong></span><br />
世代間格差の話をすると、高齢世代は「自分たちはちゃんと払った」若い世代は「自<br />
分たちはもらえない」と、対立するような話になってしまうのですが、これからくる<br />
未来の世代が暮らしやすい社会にしないと、高齢者福祉すらなりたたなくなってしま<br />
うんですよね。すでに生産年齢人口が年0.9％減り高齢者の割合が増えており人口<br />
減少社会になっています。このため歳出はどんどん増えていくけど税収は減る可能性<br />
すらある、そういう状況で使えるパイが減っていて、それをどうやって分配していくか、<br />
政治的には難しい問題です。民主主義っていうのはある種人気投票的なところがあっ<br />
て、自分にとって一番利益をもたらしてくれる人に投票する。どこかを削らなきゃい<br />
けない、どこかで負担増しなきゃいけない、これまでの利益配分から不利益配分に変<br />
わりました。一気に政治が不人気なものになってしまって、短命政権なのもそこに原<br />
因があると思います。増税しなきゃいけないっていう政権に誰も投票したくないです<br />
からね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>円：</strong></span><br />
女性の半分くらいは働いていません。もっと女性と、あと仕事にもよるけど、70歳ま<br />
で働くようにして、生産年齢人口を１８～７０歳にするのはどうでしょう。ほとんど<br />
の人が働くのが当たり前、税金を払うのが当たり前、そういう社会にしていけば、そ<br />
れほど大変じゃないかなぁというかんじはするのですが。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>萱野：</strong></span><br />
生産年齢人口を上げる一番の方法は女性の就業人口を増やすことですよね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>円：</strong></span><br />
まだまだＭ字カーブですからね。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>萱野：</strong></span><br />
女性が結婚か仕事か選ばなきゃいけないという問題の現われです。日本は貴重<br />
なマンパワーを眠らせているということをもっと認識しなくてはいけないんですよ。<br />
家庭に閉じ込めようとか、低賃金に押さえておこうとか、本当にもったいないことです。<br />
女性たちが仕事をして生産して消費するようになれば市場も拡大しますし。現役世代、<br />
特に子育て世代が一番消費しますから、そこの部分に所得が増えるということは日本の<br />
マーケットそのものが拡大していくことに。なので女性の就業率を改善していくことは<br />
ものすごく大事なことで、女性が家にいるべきという規範を超えていくことが、日本の<br />
社会にとっても重要性があります。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>円：</strong></span><br />
高齢者が有権者の多くを占めるものだから、政治家がどうしても有権者にウケのいい<br />
政策ばっかりやる…。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>萱野：</strong></span><br />
政治的には不人気なことをやらなきゃいけないから政権としては困難な時代ですね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>円：</strong></span><br />
でも、もし仮に自民党政権に戻ったとしても自民党だって消費税のことはやらなきゃ<br />
いけない問題なんです。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>萱野：</strong></span><br />
ですから政局で足を引っ張り合うような政治はそろそろ辞めてほしいと思いますよね。<br />
最近、若い人の貯蓄率が上がっています。これは自分たちのときには年金ももらえな<br />
いだろうと。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>円：</strong></span><br />
不安の表れですね。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>萱野：</strong></span><br />
貯蓄率が高いってことは、他にお金を使わない、つまりマーケットが縮んでしまうと<br />
いうことです。そうなると企業は海外に出たり、雇用を減らしたりして、さらにマー<br />
ケットが縮むという循環なんです。将来不安があるために人口減少以上のスピードで<br />
日本が縮んでしまっている。これは政策の失敗なんですよね。人口の変化は変えられ<br />
ないとしても、加速度的に縮んでいるのは政策の失敗、人為的なものです。若い人に<br />
できるだけ負担をかけないようにして、旺盛な消費意欲を促すことが大切です。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>円：</strong></span><br />
野田さんにはがんばってふんばってもらわないと。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>萱野：</strong></span><br />
ばら撒けるものがなくなった、権力の源泉がなくなったわけですから、政治的には難<br />
しい時代ですよね。でもそこは時間軸をたとえば50年とか長く取れば、年金制度だっ<br />
て解決できると思います。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>円：</strong></span><br />
私の友人たちも孫ができると、孫が成長したときに安心して暮らせる社会にしなくて<br />
はと、みんな口にするんです。高齢世代も若い世代のことを案じているし、実際若い<br />
世代の雇用と生活に希望が必要です。</p>
<p><a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMGP2258.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMGP2258-300x225.jpg" title="IMGP2258" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1190" /></a></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>円：</strong></span><br />
ヨーロッパの金融危機だとかイランの核開発だとか、エネルギーだとか少子高齢化だ<br />
けではなく、問題は山積みで切迫しています。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>萱野：</strong></span><br />
今年はスーパーイヤーで、各国が内政にかかりきりになります。逆手に取って、日本も<br />
内政にじっくり取り組むことができます。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>円：</strong></span><br />
そうですね。今年はピンチをチャンスに変える年、そうしたいものですね。今日はあ<br />
りがとうございました。<br />
※文中敬称略</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2011年10月5日 平野達男さん（参議院議員・東日本大震災復興対策担当大臣）「地道で温かな復興」 会報誌～MADOKANEWS62号対談～</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/talk/1181/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/talk/1181/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 05:58:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[円より子対談集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.madoka-yoriko.jp/?p=1181</guid>
		<description><![CDATA[会報誌 「MADOKANEWS62号対談」 「地道で温かな復興」 平野達男さん（参議院議員・東日本大震災復興対策担当大臣） 円より子（前参議院議員） ★　復興庁が担うもの　★ 円： 3月11日以降、特に7月に復興担当大臣 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会報誌 「MADOKANEWS62号対談」<br />
「地道で温かな復興」</p>
<div id="attachment_1182" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMGP2188.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMGP2188-300x225.jpg" title="IMGP2188" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1182" /></a><p class="wp-caption-text">復興大臣室にて</p></div>
<p>平野達男さん（参議院議員・東日本大震災復興対策担当大臣）<br />
円より子（前参議院議員）</p>
<p><span style="color: #333333;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>★　復興庁が担うもの　★</strong></span></span></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">円：</span></strong><br />
3月11日以降、特に7月に復興担当大臣に就任されてから、ずっとご多忙な日々かと思います。<br />
地震の時は内閣府副大臣でいらっしゃいましたが、どうしていらしたんですか？</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>平野：</strong></span><br />
あの時はＴＰＰの話をしていて外務省の建物にいました。夜に地元岩手に戻ろうとしたのですが、<br />
新幹線も動かないし電話も通じませんでした。そうこうしていたら福山官房副長官から連絡がきて、<br />
翌朝には自衛隊のヘリコプターに乗って被災地にはいりました。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>円：</strong></span><br />
あれから半年が過ぎました。復興に時間がかかり過ぎなのではという声もありますが。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>平野：</strong></span><br />
最初の3ヶ月は原発のこともあり復興どころではありませんでした。今はかたちとして目には見え<br />
にくいですが、じわじわ進んでいます。これまで制度がなかったところについても第3次補正予算<br />
で対応ができるようになります。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">円：</span></strong><br />
自治体の担当者から、何かしようとすると省庁の間をたらいまわしにされて、そういう体制が復興<br />
の妨げになっていると聞いたのですが、東日本大震災復興対策本部はどんな体制になっている<br />
のでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>平野：</strong></span><br />
各省庁からほぼ均等に集まって、合計約150人の所帯です。それぞれが自分の省庁を代表して<br />
きていて、やるべきことをしっかりやっています。たしかに縦割りな体質はありますが、そこは理解<br />
したうえでうまく連携できるよう現実的に進めています。逆にメニューが多すぎて、目の前の積みあ<br />
がった問題対応でいっぱいになっている自治体には消化するのが難しいので、簡素化を進めて<br />
いるところです。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>円：</strong></span><br />
対策本部から復興庁になるとどう変わるのでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>平野：</strong></span><br />
総理をトップに据え、東北三県に復興局、沿岸部に出先機関を設置して、各省混合で結成した<br />
チームを派遣し自治体のサポートを行います。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">円：</span></strong><br />
復興庁の役割ですが、原発とはどう関わっているのでしょうか。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>平野：</strong></span><br />
たとえば小学校の除染は環境省ですが、清掃は復興庁です。風評被害対策から被災者の生活<br />
支援、20km圏内で戻れない人の対応、新しい町づくりなど多岐にわたっています。時間がかか<br />
ると離れて戻ってこなくなる人が増えてコミュニティがなくなってしまいますから、安心して住めて、<br />
つなぎでも仕事ができるよう雇用の創出も喫緊の課題です。</p>
<p><span style="color: #333333;"><strong><span style="text-decoration: underline;">★　東北の将来ビジョン　★</span></strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #008000;"><a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMGP2186.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMGP2186-300x225.jpg" title="IMGP2186" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1187 alignnone" /></a></p>
<p>円：</span></strong><br />
東北の将来ビジョンについてお聞かせいただけますか。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>平野：</strong></span><br />
将来ビジョンは市町村ごとに作っていて、国はサポートしています。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">円：</span></strong><br />
国が主導して代替エネルギーなど、東北が日本の最先端のモデルになるような復興への期待が<br />
大きいようですが。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>平野：</strong></span><br />
仙台や石巻は経済成長も織り込んだ復興を目指すべきと考えますが、三陸は小さな町の再生をする<br />
のがいいでしょう。地域によって目指すところが異なりますが、水産や林業、観光など従来の産業を建<br />
て直すことでしょうか。それから高齢者に優しい街づくりをすることでしょうね。そもそも東北はこの大震<br />
災がなくても過疎化や高齢化が進んでいた地域です。華やかだったり目新しい何かではなく、地道で<br />
温かな復興を進めていきたいと思います。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">円：</span></strong><br />
被災者の生活など時間をかけていられないことも多いですし、時間との勝負ですね。先は長いので、<br />
体を大切にどうぞがんばってください。</p>
<p>※文中敬称略</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【スクール】1/21（土）大泉一貫先生（宮城大学副学長）＆円より子 講演</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1173/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1173/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 00:49:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[女性のための政治スクール]]></category>

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		<description><![CDATA[女性のための政治スクール第17期を1/21（土）に行いました。 第1部には大泉一貫先生（宮城大学副学長）をお招きして 「農漁業の再生と被災地の実状」についてお話いただきました。 3・11東日本大震災の影響、そして現在の状 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>女性のための政治スクール第17期を1/21（土）に行いました。</p>
<p>第1部には大泉一貫先生（宮城大学副学長）をお招きして<br />
「農漁業の再生と被災地の実状」についてお話いただきました。</p>
<div id="attachment_1174" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/01/IMGP2289.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2012/01/IMGP2289-300x225.jpg" title="IMGP2289" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1174" /></a><p class="wp-caption-text">左から、円より子・大泉一貫先生・稲田隆司さん（事務局長）</p></div>
<p>3・11東日本大震災の影響、そして現在の状況について、そして<br />
農漁業再生に向けての戦略についてお話いただきましたが、被災者<br />
の皆さんが自らの力で復旧復興すべく多くの人が小さなリーダーと<br />
なって、会社を再生し、雇用を確保して、地域を再び再生させるた<br />
めに、戦略をたて工夫をして、世界の中心を目指す心意気でがんば<br />
っているそうです。</p>
<p>例えば、</p>
<p><span id="more-1173"></span>◎ 東北コットンプロジェクト<br />
（http://www.nsjournal.jp/column/detail.php?id=269796&amp;dt=2011-09-06）<br />
3年後に稲作復帰を目指して、津波被害のあった水田で綿花を栽培し<br />
同時に塩を取り除くプロジェクトが今注目を集めている。</p>
<p>◎ アイリンク（http://www.umaikaki.com/）<br />
一口オーナーを募り、1万円の投資をしてくれた方に20個の<br />
牡蠣を送るプロジェクトを立ち上げて実際に5月上旬までに<br />
1億円近い資金が集まったそうです。</p>
<p>◎ 蔵王ありがトン（http://news.canpan.info/2011/05/post-220.html）<br />
一口オーナーのおかげで再開することができ、現在は復旧と豚の飼料代<br />
として使われていますが、後には投資してくださった方に「ありがトン」<br />
をお送りする予定だそうです。</p>
<p>◎ OH!GUTS（http://oh-guts.jp/）<br />
一口オーナーになってくれた方には、「そだての住人」になってもらい、<br />
ただ前払いをして商品を買うのではなく、実際に養殖する際の種牡蠣を<br />
投入するイベント等に参加していただくなど、一口オーナー自身が作り手<br />
となって、自分が作ったものを食べる喜びを味わってもらう。</p>
<p>など。<br />
上記の通り、今まで農漁業ではあまり見られなかった直接投資のシステムが<br />
震災を契機に導入され、新しい農漁業の仕組みが作られてきているそうです。</p>
<p>スクール生のアンケートでも、大泉先生のお話は、全般においてポジティブな<br />
ご見解で、明るい気持ちで聴くことができました。</p>
<p>など、スクール生にとって有意義な時間となったようです。</p>
<p>第2部では校長の円より子が「「99％」が幸せに働ける方法」と題して、<br />
世界の情勢と、世界からみた日本がおかれている状況や、雇用のあり方<br />
等について話しました。</p>
<p>スクール生には地方自治体議員が多く、差し迫った問題として、<br />
緊急雇用で雇用した方々にどう仕事を分配していけばいいのか<br />
という質問を頂きましたが、今あるものの中だけで考えるのではなく、<br />
被災地のように新しいビジネスモデルをつくりだす志と行動力の<br />
大事さをお伝えしました。</p>
<p>今回も、とっても活気のなる回となりました。</p>
<p>☆★　第17期案内＆カリキュラム　★☆ http://www.madoka-yoriko.jp/school/</p>
<p>☆★　女性のための政治スクール事務局　★☆　※ご興味お持ちの方は事務局までご連絡下さい。<br />
TEL：03-3261-1835　 FAX：03-3261-1836　e-mail：school@madoka-yoriko.jp</p>
<p>☆★　実績　★☆<br />
＜2011年統一地方選挙当選確率8割！＞スクール卒業生75人中60人が当選！！<br />
スクール卒業生から5人の国会議員、80人近い地方自治体議員を誕生させる<br />
など女性議員が年々誕生しています。（もちろん男性議員も）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>★コラム★ 子どもに選挙権を</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1150/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1150/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 09:15:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.madoka-yoriko.jp/?p=1150</guid>
		<description><![CDATA[世界の人口の1％にも満たない人々に富の40％近くが集中している一方、 世界の失業者は2億人を超えているそうです。 日本でも経済格差が広がっていますが、どちらかというと世代間格差が 大きい。それは、どうしても有権者の高齢化 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界の人口の1％にも満たない人々に富の40％近くが集中している一方、<br />
世界の失業者は2億人を超えているそうです。</p>
<p>日本でも経済格差が広がっていますが、どちらかというと世代間格差が<br />
大きい。それは、どうしても有権者の高齢化が進み、政治が多数の高齢<br />
者に関心を寄せがちなのと無縁ではないと思います。</p>
<p>私は1989年の1.57ショック（1人の女性が一生の間に産む子どもの数が<br />
丙午の年より下がったことから1.57ショックと呼ばれた。）の前から、<br />
子どもを産み育てやすい政策に転換しないと少子化が進むと警鐘を鳴ら<br />
し、女性の活用、長時間労働の是正、男性の育児参加奨励、Ｍ字カーブ<br />
の是正、持家からライフサイクルに合わせた賃貸住宅への転換、ワーキ<br />
ングシェアなどを提言し、国会議員になってからも子どもや若者、女性<br />
への予算を増やすことに尽力してきましたが、相変わらず子どもや若者<br />
は阻外されています。</p>
<p><span id="more-1150"></span><br />
2050年には有権者に占める65歳以上の割合は09年の28％から46％にま<br />
で上昇し、35歳未満は11％から7％に低下するという試算が出ています。<br />
選挙で選ばれる政治家はどうしても高齢者に受ける政策を言わざるを<br />
得なくなる。早晩、日本でも若者たちの反乱がおきるでしょう。それ<br />
より先に社会保障も財政ももたなくなると思います。働く人口が少な<br />
ければ雇用を産む経済成長など、望むべくもないのですから。</p>
<p>そこで10年以上前から提案しているのですが、選挙権を18歳に引き下<br />
げるより、子ども達全てに票の権利を持たせたらどうでしょう。親権<br />
者は子ども達の将来の財政、地球環境等をしっかり考えて、子どもの<br />
1票を行使するのです。そして15歳からは本人に投票させる。私は昔の<br />
元服の15歳になれば立派に日本や世界の平和についても考えられると<br />
思っています。</p>
<p>イランへの経済制裁とホルムズ海峡閉鎖など、きなくさい動きが出て<br />
きています。昨年の大震災の復興もまだまだ進まず、原発事故も収束<br />
せず、多くの人達が不安の中で2012年を迎えたわけですが、起死回生<br />
のスタートの年にしていくためにも、すべての子どもに1票を与える<br />
くらいの大胆な政策を執るべき時ではないでしょうか。</p>
<p>円　より子</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>＜日程変更＞2/17（金）関係省庁より「平成24年度予算と日本の危機」（女性のための政治スクール）</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/topics/1145/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/topics/1145/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 08:05:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.madoka-yoriko.jp/?p=1145</guid>
		<description><![CDATA[女性のための政治スクールでは 2月17日（金）＜日程変更しました！＞に公開講座を開催いたします。 最初に円より子（校長）、江端貴子（副校長・衆議院議員）による話と、 今回は、テーマを「平成24年度予算と日本の危機」として [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>女性のための政治スクールでは<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">2月17日（金）＜日程変更しました！＞</span></strong>に公開講座を開催いたします。</p>
<p>最初に円より子（校長）、江端貴子（副校長・衆議院議員）による話と、<br />
今回は、テーマを「平成24年度予算と日本の危機」として財務省、<br />
内閣府、厚生労働省、防衛省の官僚をお招きして、全体の国家予算の<br />
配分、金融と外交、防衛予算について、また、介護、年金、医療、子育<br />
て等の生活の安全にまつわる予算についてお話いただきます。<br />
※質疑応答の時間もたっぷりとってあります。<br />
官僚のみなさまに何か質問したいという方もぜひお申込み下さい。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
がんばれ円より子クラブ 正会員・特別会員の方は<br />
無料でご招待いたします。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>◎2月講座<br />
【特別講座】関係省庁より「平成24年度予算と日本の危機」</p>
<p>日時：2月17日（金）13：30～17：00<br />
（※今回だけ、いつもの第3土曜日から金曜日に変更しています。）<br />
会場：衆議院第一議員会館会議室<br />
会費：8,000円<br />
いずれも先着20名さま限定。<br />
お申込み・お問合せは「女性のための政治スクール」事務局まで。<br />
17期スクール生もお申込み下さい。</p>
<p>【女性のための政治スクール事務局】<br />
◎電話 03-3261-1835　◎FAX 03-3261-1836<br />
◎e-mail  school@madoka-yoriko.jp</p>
<p>☆★　第17期案内＆カリキュラム　★☆ http://www.madoka-yoriko.jp/school/</p>
<p>☆★　女性のための政治スクール事務局　★☆　※ご興味お持ちの方は事務局までご連絡下さい。<br />
TEL：03-3261-1835　 FAX：03-3261-1836　e-mail：school@madoka-yoriko.jp</p>
<p>☆★　実績　★☆<br />
＜2011年統一地方選挙当選確率8割！＞スクール卒業生75人中60人が当選！！<br />
スクール卒業生から5人の国会議員、80人近い地方自治体議員を誕生させる<br />
など女性議員が年々誕生しています。（もちろん男性議員も）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.madoka-yoriko.jp/topics/1145/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.madoka-yoriko.jp/topics/1145/" />
	</item>
		<item>
		<title>年末のご挨拶</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1139/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1139/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 05:58:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ・ご報告]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.madoka-yoriko.jp/?p=1139</guid>
		<description><![CDATA[未曾有の大震災に見舞われた2011年も 残すところ3日となりました。 仕事も再開できず、元の地に戻れるかも不明な多くの人々が どんな思いでこの年の瀬を過ごしておられるかと思うと 胸が痛みます。 さらに原発事故の収束などま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>未曾有の大震災に見舞われた2011年も<br />
残すところ3日となりました。<br />
仕事も再開できず、元の地に戻れるかも不明な多くの人々が<br />
どんな思いでこの年の瀬を過ごしておられるかと思うと<br />
胸が痛みます。</p>
<p>さらに原発事故の収束などまだできてもないのに、<br />
なぜ政府は収束宣言など発したのか、<br />
財政再建はもちろん重要ですが、公務員の給与引き下げ、<br />
議員数の削減もできないのに消費税アップに走るのか、<br />
落選しているとはいえ、まだ民主党に属していて、<br />
さらに民主党政府をつくるために<br />
それなりに尽力してきた私にとっては<br />
統治能力が欠如しているような民主党と政府が<br />
残念でなりません。</p>
<p>来年の国際情勢、そして国内の経済、雇用はさらに厳しくなると思われ、<br />
政府を非難していてもしかたないので<br />
「社会的弱者」といわれる人たちが働いて食べていけるような<br />
セーフティーネット（安全網）を<br />
はる努力をしています。厳風をとりあえずしのいでいけることが大事ですから。<br />
現職議員でなくてもやれることは沢山あり、<br />
毎日、走り回る一年でした。</p>
<p>それにしても多くの人々から温かい激励と協力をいただいた一年でもあり、<br />
感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
来年も全力を尽くして安心安全な社会作りのために働くつもりです。<br />
みなさんもお元気で新しい年をお迎えください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1139/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1139/" />
	</item>
		<item>
		<title>【スクール】12/17（土）飯田哲也氏講演＆ディベート</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1128/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1128/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 06:58:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[女性のための政治スクール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.madoka-yoriko.jp/?p=1128</guid>
		<description><![CDATA[女性のための政治スクール第17期を12/17（土）に行いました。 第1部には飯田哲也さん（NPO法人環境エネルギー政策研究所）をお招きして 「ポスト311　日本のエネルギー戦略」についてお話いただきました。 実は飯田さん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste">女性のための政治スクール第17期を12/17（土）に行いました。</div>
<div></div>
<div id="_mcePaste">第1部には飯田哲也さん（NPO法人環境エネルギー政策研究所）をお招きして</div>
<div id="_mcePaste">「ポスト311　日本のエネルギー戦略」についてお話いただきました。</div>
<div id="_mcePaste">実は飯田さんは18年前に開校した<br />
女性のための政治スクール第1期生でもあり、<br />
当事、募集を出したところ、約1400名の方から問合せをいただきました。</div>
<div><a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2011/12/DSC_1155.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2011/12/DSC_1155-300x267.jpg" title="DSC_1155" width="300" height="267" class="aligncenter size-medium wp-image-1129" /></a><br />
<span id="more-1128"></span><br />
あまりに問合せが多かったため、<br />
レポート提出の上選考とさせていただきましたが、<br />
飯田さんはその際に残った100名のうちの1人でした。</div>
<div></div>
<div>以前より、飯田さんの活躍を嬉しく思っていましたが、</div>
<div>3・11東日本大震災の影響で原発事故がおこってすぐに、</div>
<div>「自然エネルギー政策」についてお話いただけるよう連絡しました。</div>
<div></div>
<div>スクール生には市区町村議も多く、脱原発に向けた施策として取り組み</div>
<div id="_mcePaste">やすい実践的な内容で、充実した時間となったようで活気のある講座となりました。</div>
<div></div>
<div id="_mcePaste">第2部では3グループに分かれて、ディベートを行いました。</div>
<div id="_mcePaste">慣れている方、初挑戦の方といろいろでしたが、同じグループの</div>
<div id="_mcePaste">仲間同士協力して取り組んでいただきました。</div>
<div></div>
<div>その後20名くらいのスクール生と一緒に望年会を行いましたが、</div>
<div id="_mcePaste">和気藹々、とても楽しい会となりました。</div>
<div></div>
<div>☆★　第17期案内＆カリキュラム　★☆ http://www.madoka-yoriko.jp/school/</div>
<div>☆★　女性のための政治スクール事務局　★☆
<div>
<div>　※ご興味お持ちの方は事務局までご連絡下さい。</div>
<div id="_mcePaste">TEL：03-3261-1835　 FAX：03-3261-1836　e-mail：school@madoka-yoriko.jp</div>
<div>
<div>
<div>☆★　実績　★☆</div>
<div id="_mcePaste">＜2011年統一地方選挙当選確率8割！＞スクール卒業生75人中60人が当選！！</div>
<div id="_mcePaste">スクール卒業生から5人の国会議員、80人近い地方自治体議員を誕生させる</div>
<div id="_mcePaste">など女性議員が年々誕生しています。（もちろん男性議員も）</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>がんばれ円より子クラブ主催「民主党政権とは何だったのか」ご出席いただきありがとうございました</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1118/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1118/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 08:29:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ・ご報告]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.madoka-yoriko.jp/?p=1118</guid>
		<description><![CDATA[12月6日、がんばれ円より子クラブ主催で 「民主党政権とは何だったのか」を開催していただきました。 急用のためお越しいただけなくなった 野田総理からはビデオメッセージをいただきました。 また平野達男東日本大震災復興担当大 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月6日、がんばれ円より子クラブ主催で<br />
「民主党政権とは何だったのか」を開催していただきました。</p>
<p>急用のためお越しいただけなくなった<br />
野田総理からはビデオメッセージをいただきました。<br />
また平野達男東日本大震災復興担当大臣、<br />
前田武志国土交通大臣、平岡秀夫法務大臣、<br />
総理の代理として長浜博行内閣官房副長官をはじめ<br />
多数の国会議員、自治体議員の方にお越しいただきました。</p>
<p><a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2011/12/JD2F7947.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2011/12/JD2F7947-300x206.jpg" title="JD2F7947" width="300" height="206" class="aligncenter size-medium wp-image-1121" /></a><br />
<span id="more-1118"></span></p>
<p>開会のご挨拶を元駐仏大使の木内昭胤様、<br />
乾杯のご発声を三井不動産株式会社代表取締役会長 岩沙弘道様に<br />
していただきました。</p>
<p>落選してから2回目のパーティーということもあり、<br />
少し心配していたのですが、300名近くの方に<br />
暮れのお忙しい中ご参加いただき、胸が熱くなりました。</p>
<p>平岡大臣がシベリア抑留問題に私が尽力してきたことを例えに<br />
「円さんは票にならないことにも一生懸命取組む」とお話くださいました。</p>
<p>国民のみなさまのために本当に必要なことを国政の場で行うためにも<br />
2013年の選挙で当選し、国政に復帰しなくてはなりません。</p>
<p>引き続きご支援いただけますよう心からお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1118/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
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		<title>【スクール】11/19（土）防衛省見学・西正典氏講演</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1106/</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 06:10:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[女性のための政治スクール]]></category>

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		<description><![CDATA[女性のための政治スクール17期の第5回目を11/19（土）防衛省にて行いました。 生憎の嵐みたいな1日でしたが、防衛省見学にご参加申込みされていた スクール生全員に来ていただくことができました。 大雨をものともせず一般の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste">女性のための政治スクール17期の第5回目を11/19（土）防衛省にて行いました。</div>
<div id="_mcePaste">生憎の嵐みたいな1日でしたが、防衛省見学にご参加申込みされていた</div>
<div id="_mcePaste">スクール生全員に来ていただくことができました。</div>
<div id="_mcePaste">大雨をものともせず一般の方も含めて100名近い一団（スクール生26名）で</div>
<div id="_mcePaste">
<p>記念館、厚生棟、広報展示室などの見学を行いました。</p>
<div id="attachment_1107" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2011/11/DSC_1089.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2011/11/DSC_1089-300x225.jpg" title="DSC_1089" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1107" /></a><p class="wp-caption-text">「藤田みちる（事務局長）、江端貴子（副校長）、円より子（校長）　スクール 生：丸田さん・白石さん」</p></div>
<p><span id="more-1106"></span></p>
</div>
<div id="_mcePaste">晴れていたら尚のことよかったとは思いますが、</div>
<div id="_mcePaste">記憶に残る有意義な1日となりました。</div>
<div id="_mcePaste">事前にお申込みをしておけばどなたでも見学できますので、</div>
<div id="_mcePaste">ご興味お持ちの方はコチラ↓　↓をご参考にしてくださいね。</div>
<div id="_mcePaste">http://www.mod.go.jp/j/publication/events/ichigaya/tour/index.html</div>
<p>
<div>第2部では西正典さん（防衛省防衛政策局局長）に「我が国の安全保障について」</div>
<div id="_mcePaste">として、西さんの幅広い知識とともに日本の安全保障の起源から現在の世界的に</div>
<div id="_mcePaste">見た日本の立場やアメリカ、中国との外交のありよう、そして今後の経済状況</div>
<div id="_mcePaste">からみた日本の安全保障の厳しい状況についてお話いただきました。</div>
<div id="_mcePaste">改めて日本の防衛について各々が考えていくきっかけになったのではと思います。</div>
<p>
<div>☆★　第17期案内＆カリキュラム　★☆ http://www.madoka-yoriko.jp/school/</div>
<div id="_mcePaste">☆★　女性のための政治スクール事務局　★☆　※ご興味お持ちの方は事務局までご連絡下さい。</div>
<div id="_mcePaste">TEL：03-3261-1835　 FAX：03-3261-1836　e-mail：school@madoka-yoriko.jp</div>
<div id="_mcePaste">☆★　実績　★☆</div>
<div id="_mcePaste">＜2011年統一地方選挙当選確率8割！＞スクール卒業生75人中60人が当選！！</div>
<div id="_mcePaste">スクール卒業生から5人の国会議員、80人近い地方自治体議員を誕生させる</div>
<div id="_mcePaste">など女性議員が年々誕生しています。（もちろん男性議員も）</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>12月6日（火）パーティー開催！「民主党政権とは何だったのか」</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/topics/1090/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/topics/1090/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 08:40:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年は3月11日の東日本大震災、そして秋の大型台風被害に加え、 原発事故はいまだ収束せず、国際的にも基軸通貨の信用の揺らぎ、 世界経済の減速、欧州のソブリンリスク拡大など、 グローバルな社会の中で日本の将来はどうな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年は3月11日の東日本大震災、そして秋の大型台風被害に加え、<br />
原発事故はいまだ収束せず、国際的にも基軸通貨の信用の揺らぎ、<br />
世界経済の減速、欧州のソブリンリスク拡大など、<br />
グローバルな社会の中で日本の将来はどうなるのか人々の不安が高まっています。<br />
この8月、1992年の日本新党結党以来の同志である、<br />
野田佳彦さんの民主党政権が誕生しましたが、<br />
現下の困難をしっかりと乗り越えるためには、<br />
日本の政治における合意形成のあり方を考え直さなければなりません。<br />
がんばれ円より子クラブ主催の会<br />
「民主党政権とは何だったのか」（12月6日（火））にぜひご参加いただき、<br />
議論を深めて下さいますようお願い申し上げます。</p>
<p>《 来賓予定 》<br />
野田佳彦氏           （内閣総理大臣）「野田政権の責任」<br />
平野達男氏           （東日本大震災復興対策担当大臣）「復興の将来像」<br />
岩沙弘道氏　　       　（三井不動産株式会社 代表取締役会長）<br />
円より子              （前参議院議員・元民主党副代表）「日本的統治構造の問題点」</p>
<p>『内閣総理大臣 野田佳彦氏よりメッセージ』<br />
細川護煕元総理が日本新党を立ち上げられて以来、<br />
まったく節を曲げず細川さんと行動を共にしてこられた円より子さんが<br />
昨年、惜しくも参議院選に敗れました。<br />
この国難ともいえる時期に、ぜひとも復帰し、<br />
この国のために共に働いてもらいたいと思っています。<br />
みなさま、円より子さんへの一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>◆日時：2011年12月6日（火）18：00開場18：30開宴</p>
<p>◆会場：海運クラブ（千代田区平河町2-6-4　海運ビル2階大ホール）<br />
TEL：03-3264-1825<br />
アクセス：有楽町線「永田町」駅4,5番出口から徒歩1分、<br />
丸の内線「赤坂見附」駅D（弁慶橋）出口から徒歩5分）</p>
<p>◆会費：20,000円<br />
※この催しは政治資金規正法第8条2に規定する政治資金パーティーに該当します。</p>
<p>＜お振込先＞　☆★会費は事前にお振込みいただけると幸いです★☆<br />
郵便振替　00160-3-760790　がんばれ円より子クラブ<br />
他金融機関からの振込用口座番号<br />
郵貯銀行019店 （当座） 0760790　がんばれ円より子クラブ<br />
●会費は当日でも結構ですが、事前にお振込みいただけると幸いです。<br />
●企業・団体としてお振込みいただく場合、振込み人名称は企業名・団体名で記載してください。<br />
●ATM、インターネットからお振込みいただく場合は、<br />
整理番号（下4桁）の後に振込み人名称を入力してください。（例：0837ミンシュハナコ）</p>
<p>ご出席のお申込みは、がんばれ円より子クラブまで11月29日（火）までにお願いします。</p>
<p>【主催】　がんばれ円より子クラブ　  後援会会長：大西智津子<br />
〒102-0082　東京都千代田区一番町4-42　一番町Ⅱビル6F<br />
TEL：03-3261-1835　FAX：03-3261-1836<br />
e-mail ： info@madoka-yoriko.jp</p>
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	</item>
		<item>
		<title>【公開講座】「ポスト311　日本のエネルギー戦略」ほか（女性のための政治スクール）</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/topics/1061/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/topics/1061/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 04:39:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[女性のための政治スクール]]></category>

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		<description><![CDATA[女性のための政治スクールでは 12月・2月の講座を公開にいたします。 他ではなかなか聞けない貴重なお話が聞けるチャンスです。 男性の参加も歓迎いたします！ 奮ってご参加ください。 &#8212;&#8212;&#8212 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>女性のための政治スクールでは<br />
12月・2月の講座を公開にいたします。</p>
<p>他ではなかなか聞けない貴重なお話が聞けるチャンスです。<br />
男性の参加も歓迎いたします！<br />
奮ってご参加ください。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
がんばれ円より子クラブ 正会員・特別会員の方は<br />
無料でご招待いたします。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<span id="more-1061"></span></p>
<p>◎12月講座 第1部「ポスト311　日本のエネルギー戦略」<br />
講師：<span style="color: #000000;">飯田哲也（NPO法人環境エネルギー政策研究所所長）</span><br />
日時：12月17日（土）13：30～15：00<br />
会場：剛堂会館<br />
会費：5,000円</p>
<p>◎2月講座<br />
【特別講座】「子ども・女性・高齢者関連予算を検証する」<br />
各省官僚による予算と政策についての説明<br />
日時：2月20日（月）13：00～17：00<br />
会場：衆議院第一議員会館会議室<br />
会費：8,000円<br />
いずれも先着20名さま限定。<br />
お申込み・お問合せは「女性のための政治スクール」事務局まで。（スクール生は申込不要）</p>
<p>【女性のための政治スクール事務局】<br />
◎電話 03-3261-1835　◎FAX 03-3261-1836<br />
◎e-mail  <a href="mailto:school@madoka-yoriko.jp">school@madoka-yoriko.jp</a></p>
<p>☆★　第17期案内＆カリキュラム　★☆<a href="http://www.madoka-yoriko.jp/school/"> http://www.madoka-yoriko.jp/school/</a></p>
<p>☆★　女性のための政治スクール事務局　★☆　※ご興味お持ちの方は事務局までご連絡下さい。<br />
TEL：03-3261-1835　 FAX：03-3261-1836　e-mail：<a href="mailto:school@madoka-yoriko.jp">school@madoka-yoriko.jp</a></p>
<p>☆★　実績　★☆<br />
＜2011年統一地方選挙当選確率8割！＞スクール卒業生75人中60人が当選！！<br />
スクール卒業生から5人の国会議員、80人近い地方自治体議員を誕生させる<br />
など女性議員が年々誕生しています。（もちろん男性議員も）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【スクール】ＮＥＷ事務局 野坂貢一 挨拶</title>
		<link>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1050/</link>
		<comments>http://www.madoka-yoriko.jp/blog/1050/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 02:32:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[女性のための政治スクール]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめまして。野坂貢一と申します。 大田区議会議員選挙に挑戦した際に、 円より子先生にはいろいろご指導いただきました。 残念ながら落選してしまいましたが今でも政治や社会情勢について いろいろ教えていただいております。 民 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。野坂貢一と申します。<br />
大田区議会議員選挙に挑戦した際に、<br />
円より子先生にはいろいろご指導いただきました。<br />
<a href="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2011/09/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e.jpg"><img src="http://www.madoka-yoriko.jp/wp-content/uploads/2011/09/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-227x300.jpg" title="無題" width="227" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1054" /></a><br />
<span id="more-1050"></span><br />
残念ながら落選してしまいましたが今でも政治や社会情勢について<br />
いろいろ教えていただいております。<br />
民主党大学で一緒だった稲田さんと一緒に<br />
「女性のための政治スクール」のお手伝いをさせていただきながら<br />
勉強させていただいております。<br />
一生懸命がんばりますので何卒よろしくお願いします。</p>
<p>＜野坂貢一プロフィール＞<br />
1968年東京都港区生まれ。3兄弟の長男。<br />
明治学院高校、明治学院大学卒業。大日本印刷株式会社商印事業部配属。<br />
脱サラして兄弟3人でデザイン制作会社NPF株式会社設立。<br />
子育てネットおおたふぼれん副会長、森の保育園おやじの会代表、<br />
ボーイスカウト大田6団リーダー、ファザーリングジャパン会員。<br />
家族は妻、長女、次女、三女、長男の6人暮らし。</p>
<p>☆★　第17期案内＆カリキュラム　★☆<a href="http://www.madoka-yoriko.jp/school/"> http://www.madoka-yoriko.jp/school/</a></p>
<p>☆★　女性のための政治スクール事務局　★☆　※ご興味お持ちの方は事務局までご連絡下さい。<br />
TEL：03-3261-1835　 FAX：03-3261-1836　e-mail：<a href="mailto:school@madoka-yoriko.jp">school@madoka-yoriko.jp</a></p>
<p>☆★　実績　★☆<br />
＜2011年統一地方選挙当選確率8割！＞スクール卒業生75人中60人が当選！！<br />
スクール卒業生から5人の国会議員、80人近い地方自治体議員を誕生させる<br />
など女性議員が年々誕生しています。（もちろん男性議員も）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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