経歴
| 1947年 | 神奈川県横須賀市に生まれる。 大阪、高松、東京で小学校から高校までを過ごす。 |
| 1963年 | 香川県立高松高校入学(のち都立大泉高校へ転出) |
| 1965年 | 都立大泉高校卒業 |
| 1965年 | 津田塾大学英文学科入学 |
| 1969年 | 津田塾大学英文学科卒業 |
| ジャパンタイムズ編集局入社 | |
| 1972年 | 退社。フリーのジャーナリストとして活動。 |
| 1979年 | 母子家庭支援の活動(ハンド・イン・ハンドの会主宰、ニコニコ離婚講座、無料電話相談「離婚110番」)を始め、女性と家族の問題の専門家としてテレビなどでも活躍。 |
| 1992年 | 細川護熙氏の日本新党立ち上げに加わり、参議院議員選挙に出馬。 |
| 1993年 | 日本新党衆院選対本部長就任
参議院議員に繰り上げで初当選(日本新党) 「女性のための政治スクール」開校 |
| 1994年 12月 | 日本新党解党により新進党結党に参加 |
| 1995年 5月 |
当選無効裁判、最高裁で勝訴。 |
| 1997年 6月 | 選挙特委員長就任 |
| 12月 |
新進党離党。細川護熙氏とフロムファイブ結成。 |
| 1998年 1月 | 細川、羽田氏らと民政党結成。 |
| 4月 | 民主党結成に参加 |
| 7月 | 2期目当選 |
| 1999年 8月 | 盗聴法成立に反対し、本会議で史上初3時間のフィリバスター。 |
| 2000年 1月 | 議運図書小委員長、国対委員長代理に就任。 |
| 2001年 | 参院政審会長、予算委理事就任。 |
| 2002年 | NC財務大臣就任 |
| 2003年 | 党副代表就任 |
| 2004年 | 財政金融委員長就任(女性初) |
| 7月 | 3期目当選
NC国家公安・防災担当大臣他就任 |
| 2005年 | 参院副会長、厚生労働委理事就任。 |
| 2006年 9月 | 東京都連会長選で勝利。会長職に就く。党副代表にも留任。 |
| 2009年 1月 | 再び財政金融委員長就任 |
| 2010年 | 参院選、4期目に挑戦するも惜敗。 |
| 2015年 | 民主党東京都第8区(杉並区)総支部長(2016年1月まで) |
| 2016年 | 民主党離党。以後、独自に平和と自由、子どもの未来のために政治活動を続ける。 |
| 2019年 5月 | 国民民主党入党 |
| 2020年 12月 | 第49回衆院選に東京17区から国民民主党公認で出馬することが内定する。 |
| 2021年 10月 | 第49回衆院選で東京17区から出馬し惜敗 |
| 12月ー現在 | 次期衆院選に再び東京17区から国民民主党公認で出馬することが内定する。 |
主な職歴
元参議院議員(3期)。母子家庭支援、女性の社会進出に長年取り組む。「女性のための政治スクール」では後進育成に力を注ぐ。女性初の参議院財政金融委員長、民主党副代表、「次の内閣」国家公安委員長・防災担当大臣、民主党東京都連会長、前民主党東京都第8区総支部長などを歴任、2015年民主党離党。
現在、次期衆院選 東京都 第17区(葛飾区全域・江戸川区東小岩・西小岩・南小岩・北小岩・上一色・本一色・興宮町)国民民主党公認予定候補。女性のための政治スクール校長、ハンド・イン・ハンドの会代表。フリージャーナリスト。web論座等の執筆活動。
円より子の横顔
| 性格 | めげない楽天家 |
|---|---|
| 趣味 | 囲碁 |
| 元気のもと | 孫、愛猫ペチャ、1日2食 |
| 愛読書 | 高橋克彦「炎立つ」、五木寛之「親鸞」 |
| 得意分野 | 女性政策・家族法・少子高齢化問題・人権問題・経済とくらし |
| 重点政策分野 | 女性と子ども |
円より子著書一覧
| 2010年 | 「女と通貨と政治文化─失われた20年をこえて」(第一法規) |
|---|---|
| 2005年 | 「子どもとキャリアどちらもほしい」(ミネルヴァ書房) |
| 2004年 | 「一人でも変えられる」(日本評論社) |
| 1998年 | 「どういう子に育てたいですか」(夫婦と生活社) 「再婚時代」(ちくま文庫) |
| 1996年 | 「夫婦が連れそう理由」(学陽書房) 「子育てが終わった夫婦のための本」(大和書房) 「明るい離婚マニュアル」(同文書院) 「あまい結婚すっぱい結婚」(ベネッセ) |
| 1995年 | 「私が離婚しないわけ」(大和書房) |
| 1994年 | 「別れのコスト」(同文書院) |
| 1993年 | 「なんで結婚するの?−幸福作りの十四章−」(ちくま文庫)[旧作文庫化] 「夫と妻がもっとわかりあうために」(大和書房) |
| 1992年 | 「40歳からの夫と妻の向きあい方」(大和書房) 「結婚からの旅立ち」(学研) 「子どものための離婚講座」(有斐閣) |
| 1991年 | 「夫、あぶない!」(ちくま文庫)[旧作文庫化] 「ターニング・ポイント」(新潮社) 「再婚時代」(筑摩書房) 「離婚女性成功物語」(時事通信社) |
| 1990年 | 「妻たちの静かな反乱」(ちくま文庫)[旧作文庫化] |
| 1988年 | 「主婦症候群」(ちくま文庫)[旧作文庫化] 「円より子の離婚時代」(山海堂) |
| 1987年 | 「夫、あぶない!」(文化出版局) 「離婚を選んだ女たち」(時事通信社) |
| 1986年 | 「離婚を考えたら読む本」(日本実業出版) 「よくわかる離婚講座一問一答」(合同出版) |
| 1985年 | 「ママ、笑ってごらん」(ネスコ・文藝春秋) 「離婚の子供レポート」(フジタ) |
| 1984年 | 「妻たちの静かな反乱」(コンパニオン出版) |
| 1983年 | 「ニコニコ・スッキリ離婚術」(日本実業社出版) 「愛に渇いた人々」(白石書店) 「円テーブルの家族」(文化出版局) |
| 1982年 | 「主婦症候群」(文化出版局) 「子供が書いた離婚の本」(翻訳、コンパニオン出版) |
| 1981年 | 「離婚」(大陸書房) |
| 1980年 | 「なんで結婚するの?−幸福作りの十四章−」(PHP研究所) |
| 1979年 | 「離婚します −女性のための離婚学入門」(共著、ノビス出版) |

