【女性のための政治スクール24期開講(2019年8月~)】
テーマ「人口減少社会を女性の力で乗り越える」
政治を変えられるのはあなた自身です。自分の力を社会と人のために役立てませんか?
◎実績◎ スクール卒業生から100人近くの議員が誕生!


校長 円より子
細川佳代子名誉校長=写真

名誉校長 細川佳代子
(元総理大臣夫人)

「女性のための政治スクール」とは

1993年にスタートした「女性のための政治スクール」(超党派)は細川護煕、小沢一郎、加藤シヅエ、緒方貞子さんらをはじめ、各界でご活躍の方に講師としておいでいただき、25年目を迎えました。

その間、国会議員8人、地方自治体議員100人近くを誕生させています。
2019年4月の選挙でも59名が立候補し、51名の当スクール受講経験者が当選。当選率は86%でした。

毎回2人の講師を招いての講義のほか、ディベートなどもあります。また、講義終了後は会場近くでの懇親会も企画しています。

 

◎スクールの目的 (1993年開校の辞から 細川護煕(現・顧問))

政治は政治家だけがつくり、政治家だけで変えられるものではありません。国民一人一人の志が政治家を変えていくのです。その国民の半数は女性です。命を育み、平和を愛し、地球環境と共生している女性の声が政策決定の場に十分に反映する国こそ文化的な生活者主権の国と言えるのではないでしょうか。

そのためにも、女性が政治に参画しやすい社会システムの整備(クオータ制など)を急ぐと共に、女性自身も政策能力を磨くことが必要です。この「女性のための政治スクール」がその一翼を担えるものになることを切に期待しています。

 

24期 受講のご案内 

日時 2019年8月17日(土)より全10回 原則として第3土曜日(13:30~17:00)
※回によって曜日・時間が異なる場合があります
主な
講師
浜矩子、藻谷浩介、坂東真理子、スクール卒業生の国会議員、各省庁官僚ほか毎回二人の講師をお呼びしての2部方式(講師は予定です)
会場  全水道会館:文京区本郷1-4-1  TEL: 03(3816)4193
◆JR中央・総武線「水道橋駅」東口より徒歩2分、都営三田線「水道橋駅」A1出口より徒歩1分
※回によって会場は異なる場合があります
定員 40名(先着順・お早めにお申込みください)
受講料 入会費 1万円、受講料 6万円(分割可) ※スクール卒業生は受講料のみ
振込先 ゆうちょ銀行 018店 (普)86688391 女性のための政治スクール
(※他の金融機関からお振込みの場合は末尾の1は必要ありません)

 

24期 カリキュラム 『人口減少社会を女性の力で乗り越える』 (2019年4月25日更新)
※各回のテーマ、講師は仮のものです。都合により変更になる可能性があります。

月/日 第1部
(13:30~15:00)
第2部
(15:15~16:45)
意見交換会
(16:45~17:00)
会場
1 2019年

8/17(土)

浜矩子(同志社大学大学院教授)
「日本経済はどうなる」(仮題)
開講式
円より子(スクール校長)
「女性と政治」
意見交換会 全水道会館
2 9/21(土) 未定
未定 意見交換会 全水道会館
3 10/19(土) 篠崎仁美
「ボイストレーニング」
模擬街頭演説 意見交換会 全水道会館
4 11/15(金)  防衛省・記念館等見学
防衛政策課長(予定)
「日本の防衛」
意見交換会 防衛省
5 12/21(金)  藻谷浩介(日本総合研究所調査部主席研究員)
「少子化と地方再生」(仮題)
未定 意見交換会 全水道会館
6 2020年
1/18(土)
未定 ディベート準備
意見交換会 全水道会館
7 2/14(金) 財務省・厚労省・内閣府・文科省等の官僚の方々
「2021年度予算と女性関連予算」
意見交換会 議員会館
8 3/21(土) 坂東真理子(第5代学校法人昭和女子大学理事長)
「女性のリーダーシップ」(仮題)
ディベート 意見交換会 全水道会館
9 4/17(金) 日銀旧館等の見学 日銀の政策関係の方
「日本の金融」
意見交換会 日銀
10 5/16(土) 未定  閉講式、受講生1分間スピーチ、修了証書授与
 懇親会(会場別) 全水道会館

女性のための政治スクール 記事一覧

お申し込み・お問い合わせ
女性のための政治スクール事務局 円より子事務所内
TEL: 03-3261-1835 FAX: 03-3261-1836
E-mail: seiji-school@madoka-yoriko.jp