6月19日(日)、円より子も参院選比例候補予定者として参加の
「国民怒りの声」総決起集会が東京・平河町で開かれました。
制服向上委員会による、歌と演奏で幕が開き、候補予定者が登場。
小林節代表(憲法学者、慶応義塾大学名誉教授)が、
設立趣旨を話し、「アベ政治」も民進党もいや、さりとて共産党は
という人たちの受け皿になりたいと強調。

円より子は、「アベ政治を許さない」の旗印を掲げ、
反格差、反原発、反戦争をこの数年駅頭で訴え続けてきました。
しかし、民進党が年寄りはいらないと勝手に衆院小選挙区に
新人候補者を擁立したため、一人ででも衆院2/3をくずし、
参院での2/3も阻止したいと同日選に向けて闘っていたが、
同日選がなくなった時、小林代表から参院での2/3を阻止するため
一緒に闘おうと言われたことを紹介しました。

身を捨てて、立憲主義を守ろうと立ち上がった小林代表の
男気と勇気に呼応し、共に闘う決意をしたこと、
又、保育、介護、年金・格差・・・どれをとっても重要課題だが女性の
視点が活かされていない。いまだ政治の世界は男社会。
そこにくさびを打ち込こもうというのが、この「国民怒りの声」で、
比例候補10人男女比は5対5。半分が女性という政党は他にない。
女性活躍などと口先で言っても、女性は家事育児介護を
やっていればいい、年収も年金も低くていいという
アベ政治のハラは見え見え。

そんなアベ政治を倒すため、「国民怒りの声」を広めてほしいと訴えたました。

みなさん、よろしくお願いいたします!

写真 4_ブログ用

円より子も参院選比例候補予定者として参加の「国民怒りの声」総決起集会開かれる!