9月24日(土)は第21期後期第2回、女性のための政治スクールでした。

「憲法9条があったから日本の平和が守られてきたという考えは捨ててください。」

まず、のっけからの講師・伊勢崎賢治さん(東京外語大教授)の言葉にスクール生たちは
ガーンと頭を殴られたような衝撃を受けました。

ご存知のように伊勢崎さんは国連PKO上級幹部として東ティモール、シエラレオネの、又、
日本政府特別代表としてアフガニスタンの武装解除を指揮した人です。身を挺して危険な地で
武装解除をしてきた人の言葉の重みはすごく、生徒一同、もっとじっくり何回にも分けて
伊勢崎さんのお話を聞きたいと思ったほどでした。

みなさん、ぜひ、伊勢崎さんの著書
「日本人は人を殺しに行くのか-戦場からの集団的自衛権入門」(朝日新書)
をお読みください!!

私もこのところ、読書の秋らしく一日一冊のペースで本を読んでいますが、
矢部宏治さんの「日本はなぜ『戦争が出きる国』になったのか」(集英社インターナショナル)
もお勧めです。

次回、女性のための政治スクール第21期後期第3回は10月22日(土)開講です。

女性のための政治スクール

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憲法9条で日本の平和が守られてきた訳じゃない!?