私のライフワークとして携わっていることの1つに、ひとり親家庭の支援があります。

最近では、子ども食堂や学習塾支援といった取り組みがメディアでも取り上げられ、「子どもの貧困」という言葉も珍しくなくなってきました。私も主宰していたニコニコ離婚講座で、ひとり親家庭のお母さん、子どもたちと料理教室や合宿を行ったことを思い出し写真1ます。

子どもの貧困は親の就労に一番の原因があります。特に母子家庭の母親は2つも3つも仕事をかけもちしても低収入でからだを壊している人も多いのです。

私が議員だった時に何とかしたいと母親の就労支援のための在宅就業の枠組と特措法をつくりました。その原動力になったのが(超党派の)「母と子の支援議員連盟」です。

そして、未だに続く「子どもの貧困」問題に対処したいと、久しぶりに議連の会合を開き、議連として全国の子どもたちの声を聞いて、政策に活かしていくことを決定しました。

詳細が決まれば、また皆さまにご報告したいと思っています。

ひとり親家庭の支援