円より子が実行委員をしている、ひとり親家庭支援プロジェクト実行委員会が主催する作文コンクールが開催されます。

今年で三年目を迎えました。

わたしは議員になる前、もう40年近く前から母子家庭支援や離婚相談をずっと続けていました。
いまや「バツイチ」という言葉は当たり前で、片親で子どもを育てることへの社会への眼差しも大きく変わってはきています。

しかし、シングルマザーの貧困率はとても高く、ひとり親の子どもたちの生活はいまだ厳しく、深刻です。

進学を諦めて働く道を選ぶ子も多くいます。

また、経済的困難だけでなく、精神的支えが親子ともども必要であったり、さまざまな支援が必要です。

 

そんななか、子どもたちは親の離婚やひとり親家庭で育つなか、何を想っているのか。

前回までにも、困難をうけて成長したからこそ、優しさを育て、社会に還元したいなど、

熱い気持ちの作文が多く寄せられています。

すべての子どもたちが幸せに健やかに成長できるように。

社会やおとなたちは何ができるのか。

そんなことを考える機会にしたいと思っています!

 

ひとり親家庭で育つ子どもや育った大人も応募できます。

なかなか声の届きにくい当事者の声を集める機会でもあります。

NPOの活動や政治に反映していくために、みなさん、ぜひシェアをお願いします。

 

(文末にチラシを添付してあります)

【第3回ひとり親家庭の子どもの作文コンクール募集要項】

◎対 象 ひとり親家庭の子どもたち、ひとり親家庭で育ったおとな

◎募集部門
小学生部門、中学生部門、高校生部門、おとな部門

4部門それぞれ
優秀賞 10 万円
準優秀賞 3 万円 ( 2 名 )

◎子ども部門題目;「わたしの夢、ぼくの夢」

◎おとな部門(18歳以上)題目:「今感じる親への思い」
大人になって感じる親への思いや思い出など

◎応募期間 2019年7月1日~8月31日

メールまたは郵送でお送りください。
応募者の郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・学校名・学年・当コンクールを知ったきっかけを明記してください。

◎応募先
ひとり親家庭支援プロジェクト実行委員会事務局
〒102-0084 東京都千代田区二番町1-2 番町ハイム814
NPO法人あごら内

◎結果発表
2019年11月17日(日)
シンポジウム&表彰式 東京都内ホール予定

◎ 実行委員会
赤松良子(元文部大臣、日本ユニセフ協会会長)、丹羽 雄哉(元衆議院議員 元厚生大臣、母と子支援議員連盟会長)、坂口力(元衆議院議員 元厚生労働大臣、母と子支援議員連盟副会長)、徳川家広(徳川記念財団理事、作家)
円より子(元参議院議員、評論家)ほか

◎ 審査員

丹羽 雄哉(元衆議院議員 元厚生大臣、母と子支援議員連盟会長)
小河 光治(あすのば代表理事)
松井 久子(映画監督)
円 より子
和田 勝(国際医療福祉大学客員教授)
渡辺 由美子(NPO法人キッズドア理事長)
ひとり親家庭支援プロジェクト実行委員会

 

◎詳しくはこちらのホームページ上のチラシをご覧ください。
チラシを印刷して学校などに貼ってくださるとこれまた嬉しいです!

こちらのPDFファイルでご確認できます。
2019作文コンクール

 

 

 

 

 

 

 

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■お問合せ:円より子事務所
〒102-0084東京都千代田区二番町1-2 番町ハイム814
Tel:03-3261-1835 Fax:03-3261-1836
info@madoka-yoriko.jp
■円より子HP http://www.madoka-yoriko.jp/
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第3回ひとり親家庭の子どもの作文コンクール募集