[ひとり親家庭の作文コンクール、締め切り延長します]

9月5日現在で32通が届いていますが、9月末まで延長しますので、近くの子ども食堂やひとり親家庭のグループなどにぜひ声をかけてくださいませんか。

~~~作文コンクール総合案内~~~
第3回作文コンクール「わたしの夢、ぼくの夢」を今年も募集します。毎回、子どもたちの夢の裏にある母と子の厳しい暮らしが垣間見え、文科省や厚労省の政策に役立ててもらうようにしています。

今回は小・中・高部門に加え、ひとり親家庭で育った18歳以上の大学生や社会人も対象にして「今感じる親への思い」を応募してほしいと思っています。1979年から「ニコニコ離婚講座」を、1981年から離婚女性のネットワーク「ハンド・イン・ハンドの会」を主宰し、何万人もの母親たちの思いを聞いてきましたが、必死で子どものために働いてきた彼女たちの多くが「子どもは離婚したことを、父親のいない家庭だったことをどう思っているのかしら」と言いました。直接聞けない、でも聞きたいと悩んでいる人が多いからか、「子どものための離婚講座」を開いて、当事者の子どもたちの声を聞く会には大勢の親が集まったものでした。

字数は1000字程度、テキストデータ、手書き等自由。9月末までに下記にお送りください。ぜひ、お知り合いのひとり親家庭に知らせて下さいますようお願いします。各部門優秀賞は10万円。準優勝は2組各3万円。11月17日(日)が表彰式です。入賞者は親子の東京往復の新幹線または飛行機代をお出しします。

HP内のこちらのページで詳細を確認できます→http://www.madoka-yoriko.jp/topics/6588

 

作文コンクール、締め切り延長します